まとめ

終末のワルキューレっぽい漫画まとめ※魔女大戦、テンカイチ、東京決闘環状戦ほか

終末のワルキューレっぽい漫画まとめ

月刊コミックゼノン連載の終末のワルキューレですが、NETFLIXでアニメ化するなど、すごい人気です。

この人気にあやかってか、終末のワルキューレっぽい漫画が増えていると思います。

終末のワルキューレに似た漫画を集めてみました。

終末のワルキューレっぽい漫画の定義

ここで、終末のワルキューレっぽい漫画の定義をしたいと思います。

下記の3つがあげられると思います。

タイマンバトルトーナメント

タイマンバトルは、基本です。

1対1のバトルトーナメントは、ドラゴンボールの天下一武闘会、あと、グラップラー刃牙の最大トーナメントなどもある格闘系漫画の基本です。

チームで戦うより、1対1の方がキャラが立ちますね!

トーナメント表がいきなり登場する

トーナメント表は、終末のワルキューレの発明とも言えるのではないでしょうか?

いきなり対戦表が出てきて、それが魅力的ですね。

終末のワルキューレでも、まだ戦いは行われていませんが、二コラ・テスラやノストラダムスがどう登場するのかワクワクします。

登場するキャラが偉人、有名人

登場するキャラが偉人、有名人というのも大事です。

名前を聞いただけで、イメージ、バックボーン、歴史が分かるからこそ想像が膨らみます。

これらのワクワク要素を見つけたことが終末のワルキューレの大きな発見です。

終末のワルキューレっぽい漫画

ここから、終末のワルキューレぽい漫画の紹介です。

魔女大戦 32人の異才の魔女は殺し合う

月刊ゼノンコミック掲載、公式ライバルと紹介されているのが魔女大戦です。

まさに、女性版の終末のワルキューレ。

悪魔女王アグラット・バット・マハラットに選ばれた32人の魔女が、欲を武器に魔女千夜決戦(ヴァルプルギス)で戦います。

トーナメントに勝ち抜けば、自信が持つ欲を叶えることができますが、敗北した物は、輪廻転生できる魂そのものが完全消滅します。

主人公格のジャンヌ・ダルクをはじめ、クレオパトラや巴御前、卑弥呼などの歴史的に有名な女性が登場。

キュリー夫人など、本当に戦えるの?というような女性も登場します。

魔女大戦1巻
魔女大戦1巻の感想※終末のワルキューレ公式ライバル。32人の魔女が殺し合う月間コミックゼノン連載の女性版「終末のワルキューレ」とも言えるのが魔女大戦です。 帯に、「終末のワルキューレ」公式ライバルと書くほ...

テンカイチ 日本最強武芸者決定戦

武芸者たちが戦う戦国時代版「終末のワルキューレ」と言えるのがテンカイチ 日本最強武芸者決定戦です。

ヤングマガジンサードに連載中のこの作品。

織田信長が本能寺の変で死なずに、天下統一していたという歴史が改変された時代の話です。

死期を悟った織田信長が、最強の武芸者の闘いが見たいと、天下一の武芸者を連れてきたものを跡継ぎにすると宣言。

日ノ本(ひのもと)最強武芸者決定戦「テンカイチ」が開催されることになります。

登場するのは、戦国好きならたまらない武芸者たち。

第一回戦から、最強の剣豪 宮本武蔵 vs 戦国最強 本多忠勝という勝負が開催されます。

そのほかも、盲目の剣豪冨田勢源、伝説の忍者 風魔小太郎など。

佐々木小次郎も登場します。

テンカイチ 日本最強武芸者決定戦 1巻の感想
テンカイチ 日本最強武芸者決定戦 1巻を読みました!本多忠勝vs武蔵など熱い!テンカイチ 日本最強武芸者決定戦 1巻を読みました! ざっくり言うと、終末のワルキューレと同じフォーマットで、戦国時代に生きた日本...

東京決闘環状戦

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コミックゼノン系の漫画アプリ「まんがほっと」で連載中なのが、東京決闘環状戦です。

新駅「高輪ゲートウェイ駅」の利権をめぐって始まる山手線駅対抗バトルです。

主人公は、神田駅の用心棒安田鯉之助

下町の用心棒として、太鼓のバチを使い、戦います。

名のある偉人が出ると言う要素はありませんが、駅にちなんだキャラが登場。

たとえば、上野駅の用心棒は、パンダメイクの凶戦士大熊です。

おとぎぶっ殺シアム

LINEマンガに掲載のおとぎぶっ殺シアムは、絵本や童話の主人公たちに殺し合いをさせる漫画です。

ちょっとホラーのような画風から出てくる主人公たちは、凶悪ながらも元ネタは誰もが知っているあのキャラ。

裏桃太郎&犬猿雉、カニバリズキン、電脳人間 駆動・ピノーキオなどなど。

彼らは、製造者 グリムP(変な鳥のようなキャラです)が生き返らせた者たち。

戦ったら誰が強い?というそれだけに生き返されられ、16人バトルに放り込まれます。

おとぎの国のお話ですが、ダークな雰囲気が漂うバトル漫画です。

番外編

3つの条件には合っていないものの、雰囲気は終末のワルキューレの漫画もあります。

テンゲン英雄大戦

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月刊コミックゼノンの2021年12月号より連載が開始となったのがテンゲン英雄大戦です。

主人公は、就職活動中の歴史オタクな高校3年生尾田信長。

母子家庭で、高校1年生で剣道中学全国大会三連覇の妹市子もいます。

市子が突如異世界転生。

助けるため、信長も異世界に飛び、そこで「天下ヲトレ」という声を聞きます。

そこをいきなり襲われ、助けられ、出会ったのが、織田信長というスタートです。

行われるのは、国盗り合戦。

トーナメント表はありませんが、地図に歴史上の偉人の名前が・・・

項羽、呂布奉先、カエサル、ナポレオンなどもいます。

タイマンバトルではなく、国盗り合戦なので、終末のワルキューレというより、ドリフターズっぽい感じかもしれません。

転生してきたものを転移者(ストレンジャー)と呼んでいます。

でも、フォーマットは似ていて、ゼノン系だけに面白そうです。

大阪バトルロイヤル

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LINEマンガ掲載の大阪バトルロイヤルは、大阪の町に住む街神が戦う漫画です。

主人公は、天王寺。

大阪主神がいなくなったことで、混乱した大阪。

暴力で幅を利かす梅田から、逃げてきた玉造を助けてしまったことから、このバトルロイヤルに参加することになってしまった感じです。

タイマンバトルっぽい感じでなく、トーナメント表もありません。

どちらかというと、四十七大戦っぽい感じです。

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異修羅-新魔王戦争-

月刊少年マガジンに掲載の異修羅-新魔王戦争-は、異世界最高の座を巡り、異能を極めし修羅16人が戦うバトルです。

魔王が死んだことで、恐怖の時代は終わったものの、倒した勇者の正体は分かりません。

勇者の実在を証明するために考えたのが十六名の勇者候補でバトルを行い、勝ち残った一人を本物の勇者と認めることです。

勇者として登場するのが、チート級の能力の持ち主たち。

最初に登場する勇者は柳の剣のソウジロウ

異世界転生してきた男で、ルパン三世の石川五右衛門なみに何でも斬れます。

まだ始まったばかりで、全体像は見えていませんが、最初からチート級の勇者を出して、それをバトルさせる漫画です。

まとめ:結構多い「終末のワルキューレっぽい漫画」

ネットの口コミなんかも見て、終末のワルキューレっぽい漫画を調べたのですが、結構多いですね。

特に、終末のワルキューレを生んだ月刊コミックゼノンは、自社の専売特許とばかりに、ぽい漫画を量産しています。

二番煎じ、三番煎ではありますが、これ系の漫画、結構面白いんです。

個人的には、魔女大戦、テンカイチがお気に入りです。

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