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R15+じゃダメですか?1巻の感想※赤面女子がR15指定映画を見る!映画紹介ラブコメ漫画

R15+じゃダメですか?1巻の感想

可愛い女の子の表紙に、R15+。

ちょっとHな漫画っぽいですが、中身は、映画紹介ラブコメ漫画。

15歳まで、漫画や映画などのエンタメを封じられた女子高校生が、ひょんなことから知り合った映画オタクの男子とR15指定映画を楽しむ漫画です。

かわいい絵から、ラブコメメインっぽいですが、映画紹介も意外にちゃんとしてる漫画です。

怒りのロードショーとか好きだった人ならおすすめです。

R15+じゃダメですか?1巻の基本情報

漫画名R15+じゃダメですか?1巻
発売日2022/7/12
企画・原案岸谷轟
著者裏谷なぎ
出版社講談社
掲載アプリコミックデイズ

R15+じゃダメですか?1巻のあらすじ

大人になるって、どうすればいいの? 親からすべての娯楽を禁止されて育った天羽秋音は、ドラマのキスシーンも観れないくらい、’刺激的’なものが少し苦手。高校生にもなったんだから、なんとか克服したい! と意気込むが、なかなか道は険しい。そんな中、映画オタクの冬峰と知り合い、15禁映画を観ることにななり…!?
※DMMブックスからの引用

目次

1本目 大人にならないとダメですか?
2本目 小悪魔の囁き
3本目 神の子・天羽秋音
4本目 新たないけにえ
5本目 タイムリミット
6本目 呪いVHS…
7本目 秋音の悩み

公式ツイッター

・【公式】R15+じゃダメですか?(@How_about_R15)
・原案・企画:岸谷轟(@GKishiya)
・漫画:裏谷なぎ(@nadaru915)

R15+じゃダメですか?1巻の感想

主人公は、恋愛免疫なし!天羽秋音(あもうあきね)

まずは、主人公の紹介です。

表紙の赤面女子が主人公天羽秋音です。

彼女は15歳の高校生ですが、母親から、ドラマ・漫画・映画などのエンタメを封じられているため、恋愛に免疫がありません。

ちなみに、スマホも持っていますが、フィルタリングがかかっているので、電話とメールでしか使っていません。

そんな彼女なので、古典の授業で、現代文に訳すように言われたときでも、内容が恋愛がらみだと、顔を赤らめてしまいます。

ただ、ひょんなことから、彼女はR15指定の映画と出会うことになります。

R15映画を教えるのは、映画オタクの冬峰(ふゆみね)

ひょんなことから出会うのは、秋音の隣の席で、ずっと映画ばっかり見てる冬峰です。

秋音が、先生から言われて、冬峰の課題ノートを回収に、映画研究会の部室に行くと、冬峰は部室で、エッチなビデオを見ています。

びっくりした秋音が、戸を閉めると、すぐに冬峰が出てきて、彼は言います。

「あれ映画」

「R15作品」

普通見るでしょ?あれくらい、深夜とかでやってるし、15歳だったら・・・

みたいに言うのですが、秋音は、当然、わかりません。

15歳なら当然と言われて、秋音は、じゃあと、R15作品を見せてもらうのです。

R15の映画紹介は本格的

ここまでだと、ただのラブコメですが、映画紹介もしっかりしています。

最初に紹介されるのは、「愛を読む人」です。


2008年のアメリカとドイツの合作映画です。

15歳の少年が21歳も年上の女性と関係を持つ話で、タイタニックのヒロインだったケイトウィンスレットが主演で、彼女のヌードが話題になった作品です。

Hなシーンが話題になりましたが、戦争犯罪者となった女性と少年の心情が何とも言えない映画。

H系の映画を紹介してくるのですが、紹介はしっかりしています。

1巻では、ほかにも「ピアニスト」「シティ・オブ・ゴッド」「48時間」などが出てきます。

毎話の終わりに1ページしっかり映画紹介があります。

スプラッター映画好きのかなこ先輩

R15作品を楽しむ2人ですが、ふいに現れたのが、2年生の胡桃沢桜花(くるみざわおうか)、通称かなこ先輩です。

彼女は、相手を舐めることで、その人が48時間以内に観た映画が分かるという特殊能力があります。

ま、聞けばしまいなのですが・・・。

ちなみに、彼女が強引に2人におすすめして見せるのが、「悪魔のいけにえ」。

殺人鬼レザーフェイスでおなじみのホラー映画です。

以外にコメディだからと紹介しますが・・・

ま、怖いですよね。

また、かなこ先輩が好きなことがもう一つあります。

それが理由で、ホラー映画を二人に見せるんです。

まとめ:秋音の境遇が気になる

新しい映画紹介漫画です。

ラブコメで、絵も可愛くて、さわやかで面白いです。

映画オタクでコミュニケーション下手な男子高校生に、可愛い彼女?ができるファンタジー展開も、同じような境遇だったので、うれしいです。

映画見る人多いですが、アニメだったりで、洋画を見る人は少ないです。

洋画好き男子に、夢のある漫画です。

ただ、なぜ秋音が漫画や映画を見せないようにされているかが気になるところです。

ちなみに、漫画アプリのコミックデイズに連載の漫画なので、わたしは続きを知っています。

母親に問題あるのは、あるのですが、単純ではないですね。

2022/7/17現在、13話くらいまで進んでいるので、2巻は必ず出ると思います。

ストーリーも面白いので、続きが楽しみです。

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