まとめ

不死身・不老不死のキャラや主人公が出てくる漫画まとめ

不死身・不老不死のキャラや主人公が出てくる漫画まとめ

不死身・不老不死系漫画、不死身は最強の防御

不死身・不老不死系の漫画をまとめました。

個人的な意見かもしれませんが、最強の攻撃「時間を止める」に対して、
最強の防御は「不死身(死なない)」です。

不死身にも系統があります。
・亜人など死んでも復活するもの
・吸血鬼系など、弱っても寝たり休んだりパワーを与えれば治るもの
・ジョジョのカーズのようにとにかく死なない(死ねない)もの
です。

不死身も、完璧ではありません。

主人公側が不死身の場合は、不死身ゆえの悩みがあり、それをどう解決するか!

敵キャラが不死身の場合は、不死身だけど弱点は?というところがポイントになります。

いろんな漫画を見ていると、パターンは出てくるのですが、
最近は、いかに裏切るかがポイントです。

不死身は漫画などフィクションだからこそできる設定です。

私がおすすめする不死身系の漫画を紹介します。

おすすめ不死身・不老不死系漫画

亜人-自分を殺しながら戦うシーンが秀逸

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佐藤健主演で実写映画化もされた人気漫画の亜人、全17巻で、最近完結となりました。

亜人17巻【最終巻】の感想
亜人17巻【最終巻】の感想※佐藤の倒し方とは亜人が完結となりました。 不死身の存在「亜人」をテーマにしたこの漫画がついに最終巻です。 16巻では、亜人はどう生まれたか?...

亜人のすごいところは、不死身キャラが複数出てきて、敵味方に分かれて戦うところです。

最強の不死身キャラが複数出てくるのは、非常識な設定です。

亜人は、死んでもすぐに復活する系の不死身で、強さは人間と同じ、なので拘束すればOKという弱点があります。

ただ、それを見越して、拘束を避けるため自分を殺しながら、復活して、戦うシーンは、ぜひ見てもらいたいところです。

映画でも、綾野剛がかなりいい演技をしています。映像も見てください。

チェンソーマン-喰らい続ければ死なない

チェンソーマンも不死身の漫画です。

基本的に悪魔は全員、不死身の存在。

ただ、血を吸っていれば、死なないという分かりやすい弱点もあります。

主人公のデンジは、悪魔に殺された際、犬のポチタ(実はチェンソーの悪魔)と契約したことで、チェンソーマンになります。

永遠の悪魔との戦いで、死なない悪魔を殺し続けて、悪魔の心を折る発想は、なかなかの発送ですね。

ファイアパンチ-驚異的な自己再生能力 ネットがざわめいた!

集英社のWEB漫画メディアジャンプ+に掲載され、1話からネットがざわめいたことでおなじみの漫画が、ファイアパンチです。

チェンソーマンで人気となった、藤本タツキ先生の漫画です。

主人公は、驚異的な自己再生能力を持ち、腕を切っても生えてくるし、頭を半分切っても再生します。
不死身=死なないというよりも、死ねないくらいのイメージです。

その死ねない主人公が、一生消えない炎に焼かれたことで、ずっと焼かれる痛みに耐えながら戦うのがファイアパンチの壮絶なところ。

驚異的な自己再生能力を持つ主人公が死ぬまで消えない炎で焼かれて生まれたのがファイアパンチです。

第1話の迫力はかなり、1話だけでも見てくださいです。
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アンデッドアンラック-不死身の男と最悪の運を持つヒロイン

週刊少年ジャンプ掲載の不死身ものです。

主人公の出雲風子は、皮膚にふれた相手に不運をもたらす「アンラック」の能力の持ち主。

自分のせいで、両親や周りの人に災いをもたらすことを悩んで、自殺をしようとしたところを、不死身の身体をもつ「アンデッド」の能力を持つアンディ(風子が名付け親)に助けられ、二人で協力していく話です。

アンディは、ファイアパンチのように再生系の不死身の能力者。

身体が半分になっても、脚がなくなっても再生することに飽き、最高の死をもとめるために風子を相棒にします。

願いをかなえるために、風子に愛されて、最高の皮膚接触をすることが目的というエロ展開があるのも面白いところ。

次にくるマンガ大賞2020にも選ばれた、期待の漫画です。
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インビジブルジョー-死ねないヒロインのために透明人間ががんばる

インビジブルジョーは、不死身のヒロインが登場する漫画です。

主人公のインビジブルのジョーは透明人間。
透明になり、不死身なために、何度も殺されるヒロインを守るため、悪い能力者を倒します。

インビジブルジョーの原作は、金城宗幸さん。
「神さまの言うとおり」「僕たちがやりました」といった人気作品を手がけている方だけに、ストーリーが秀逸です。

3巻完結でさらっと読めますが、キャラクターが豊富。

どこまでも分裂ができるプラナリヤの能力者や、どうみてもセカイノオワリな敵キャラが登場します。

死ねないヒロインのために主人公がすることが何か!ってところが感動ポイント。
まさに、命をかけて戦います。

漫画を描いているのが女性の方っぽく、女の子もかわいいです。

白雪姫と7人の囚人 – 毒りんごをめぐる戦い

あまり話題にあがっていないように思うのですが、個人的に面白かったのが、ヤングジャンプで連載していた白雪姫と7人の囚人です。

こちらもヒロインが不死身の白雪という女の子。

ちなみにラスボスは、東京都知事で白雪のお母さんの黒雪です。

黒雪、白雪ともに不死身の身体をもっていて、その副産物として、生み出されるのが毒林檎ことグリムロック。

グリムロックは特殊能力を生み出し、その力を受けた電気回路を操れる能力者や武器人間などが、区長として、東京を統治しています。

主人公は、グリムロックの不適合者として捨てられた右手から熱風を出す少年。

この能力で、東京を渡り歩き、白雪を救うお話となっています。
熱風が出るってところが、お話のポイントです。

女性の漫画家さんですが、特殊能力、アクション満載で、全5巻完結で読み応えのある漫画です。

ジョジョの奇妙な冒険 – 考えることをやめたカーズ

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不死身のキャラと言えばこれを外すことはできません。
ジョジョの奇妙な冒険第2部のラスボス カーズです。

ジョジョ最大の敵のディオも吸血鬼で不死身といえば不死身ですが、
太陽に弱いというわかりやすい弱点があります。

ただ、カーズは、吸血鬼の上位互換、究極生命体なので、何をしても死にません。

ラストシーンについては、アメトークでもやっていたので知っている人も多いと思います。

死ねない生物が死に切れない環境においやられたところでどうなるか!
このラストを考えた荒木飛呂彦先生に脱帽です。

HELLSING(ヘルシング) - 吸血鬼は血を吸うだけじゃない

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本当に狂っていることでおなじみの平野耕太先生の狂っている漫画がヘルシングです。

主人公は吸血鬼アーカード。
敵はナチスドイツの残党で、自らを機械化および吸血鬼かした軍団。

吸血鬼ですが、ちょっとぐらい太陽をあびても不死身で、やられても休めば治る、かなり強い吸血鬼です。

吸血鬼の基本設定は、血を吸って不老不死って感じですが、
アーカードは血だけでなく、何でも吸えるところが特徴。
ネタばれしちゃうのここでやめておきます。

個人的に、この漫画はとても好きです。

ラスボス、ミレニアムの少佐の「わたしは戦争が好きだ」から始まる演説は漫画で呼んでも、OVAで見ても秀逸です。
ちなみにアニメアニメというサイトのアニメの演説シーンと言えば?ランキングで1位になりました。
https://animeanime.jp/article/2018/06/27/38382.html
それぐらいに有名な演説があります。

まぁ、いろんな意味で狂っている最高の漫画です。
ちなみに作者のツイッターも狂っていることでおなじみです。

リィンカーネーションの花弁-不死身の偉人同士の戦い

偉人の能力を使って戦うというなかなか楽しそうな設定でおなじみなのがリィンカーネーションの花弁です。

いろいろな偉人が出てきて、その能力でバトルします。

天才数学者ジョン・フォン・ノイマンの能力者は、異常なまでの計算力と思考力によって未来を予測。
ニュートンの能力者は、重力を操ることができるなどです。

この作品にも二人の不死身の偉人が登場します。

まずは、舩坂 弘
日本陸軍の軍人で、白兵戦の強さから、不死身の分隊長と呼ばれました。
その能力は、どんな攻撃をうけても再生できる不滅の不死です。

相手になるのが、ハンス・ウルリッヒ・ルーデル
スツーカの悪魔と呼ばれたドイツの空軍の軍人で、ソ連の500両以上の戦車を破壊したことから、ソ連軍に10万ルーブル(日本円で約1億円)の賞金をかけられました。
その能力は、どんな攻撃も無効化し、一切傷を負わないため「不変の不死」です。

この両雄が戦ったら結末は来るのか?
そこがポイントですね。

まとめ:不死身の漫画は外さない

不死身をネタにした漫画は面白いものが多いですね。

ただ、ネタとして分かりやすいのも良いところです。

今のところの私のイチオシは亜人ですが、これ以上の作品が出るのが楽しみです。

これからも不死身系漫画を追い続けます。

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