格闘

東京リベンジャーズ1巻の感想※ヤンキーがタイムリープする

東京リベンジャーズ1巻の感想

東京卍リベンジャーズ1巻を読みました。
アメトークの漫画大好き芸人で、かまいたちの濱家が紹介していた漫画です。

ただのヤンキー漫画だと思っていたのですが、ちゃんとしたタイムリープものです。

東京卍リベンジャーズ1巻の基本情報

漫画名東京卍リベンジャーズ1巻
発売日2017/05/31
著者和久井健
出版社講談社
掲載誌週刊少年マガジン
漫画アプリマガポケ

東京卍リベンジャーズ1巻のあらすじ

主人公は、花垣タケミチ。

26歳のフリーターで、ドーテーの彼は、うだつの上がらない生活をしています。

ある日、テレビを見ていると、中学時代に付き合っていた唯一の彼女の橘ヒナタが、東京卍會の抗争に巻き込まれて死亡したことを知ります。

バイトから帰ろうと駅についたタケミチ。

そこで、何者かに、線路に突き落とされてしまいます。

死を覚悟し、走馬灯が見えた瞬間。

彼は、12年前の中学時代(2005年7月4日)にタイムリープします。

中学生のツレと会うタケミチ。

ただ、そこからが最悪の展開で、他校の3年にボコられ、暴走族の東京卍會の兵隊にさせられます。

つらい状況の中、彼女だった橘ヒナタのことを思い出します。

会いに行く、タケミチ。

彼女に会い、元気をもらいます。

帰りに、絡まれている子を助けます。

その子は、ヒナタの弟の橘ナオト。

ナオトと話すタケミチ。

話の終わりに握手すると、また、現代に戻ります。

そこで、出会ったのは・・・

東京リベンジャーズ1巻の感想とみどころ

東京リベンジャーズ1巻の感想は、ストーリーがしっかりしたタイムリープものだということです。

2017年に発売された漫画で、最初は、ヤンキー漫画っぽく売っていたみたいで、表紙もヤンキー漫画そのものです。
東京リベンジャーズ1巻の裏表紙
それを、タイムリープブームになったので、表紙を変えたみたいです。二重表紙になっています。

ヤンキー漫画なので、ケンカメインっぽい感じですが、時系列はしっかりしていて良質なタイムリープものの感じです。

過去を変えれば未来がしっかり変わる、しっかりとしたタイムリープのルール

1巻から、現代と過去を行き来します。

最初のタイムリープでは、タケミチに過去に行って、帰るという自覚はあまりなく。

出会った、ヒナタの弟のナオトに、姉ちゃんを守れ!とだけ言うのですが、それが現代にしっかり反映されます。

タイムリープのルールも、12年前の今日に戻るというルールがしっかり決まっています。

これから展開がどうなるか分かりませんが、12年前の2005年をどう変えて、彼女を救うのかが焦点になりますね。

魅力的な仲間と敵キャラ

ヤンキー漫画だけに、魅力的なキャラが出てきます。

メインは、暴走族「東京卍會」のマイキーとドラケンです。

マイキーはこと佐野万次郎は、初代総長。

体は小さいですが、超絶に強いです。

ドラケンこと、龍宮寺堅、龍の刺青と金の辮髪で、身体もでかくて、マイキー以上と思うぐらいの強さです。

2017年には極悪非道の組織となる東京卍會の2トップ。

やることはケンカばかりで、タケミチに会いに学校に来た時には、授業中にも関わらず、溝中の3年をボコって現れる「ザ・不良」

でも、譲れないものがあると頑張るタケミチには優しく、根まで腐った奴には見えません。

1巻には少ししか出てきませんが、現代の卍會の2トップの片割れの稀咲鉄太(きさきてった)がやばそうですね。

まとめ

ヤンキー漫画はあまり好きではありませんが、ストーリー展開も良く、読みやすいです。

人気があるのもわかりますね。

1巻で、タイムリープのルールも把握。

先が楽しみです。