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SAKAMOTO DAYS(サカモトデイズ)1巻の感想※太ったおっさんが伝説の殺し屋

SAKAMOTODAYS1巻

引退した殺し屋が活躍する映画が人気です。

例えば、ジョン・ウィック、ファブルなど・・・

そんな引退した殺し屋坂本の日常を描いたのがSAKAMOTO DAYSです。

直訳すると、坂本の毎日って感じですね。

すごい殺し屋だったのですが、表紙に出ている通り、主人公の坂本は、今は太ったおっさん。

でも、めっちゃ強いんです。

SAKAMOTO DAYS(サカモトデイズ)1巻の基本情報

漫画名SAKAMOTO DAYS(サカモトデイズ)1巻
発売日2021/4/1
著者鈴木祐斗
出版社集英社
掲載アプリ週刊少年ジャンプ

SAKAMOTO DAYS(サカモトデイズ)1巻のあらすじ

町の商店を営むふくよかな男・坂本太郎。その正体は全ての悪党が恐れ、憧れた元・伝説の殺し屋!! 襲い来る危険から家族と日常を守る、坂本の日々とは…!? バトルとコメディが交錯するネオアクション活劇、開幕!!
※DMMブックスからの引用

目次

SAKAMOTO DAYS1 伝説の殺し屋
SAKAMOTO DAYS2 坂本家家訓
SAKAMOTO DAYS3 ナカセ巡査と謎のヒーロー
SAKAMOTO DAYS4 チャイナ襲来!
SAKAMOTO DAYS5 VSソンヒ・バチョウ
SAKAMOTO DAYS6 ナグモ
SAKAMOTO DAYS7 シュガーパークへようこそ!

SAKAMOTO DAYS(サカモトデイズ)1巻の感想

主人公は伝説の殺し屋、現太った中年の坂本太郎

主人公は、伝説の殺し屋の坂本太郎です。

凄腕の殺し屋で、すべての悪党から恐れられ、すべての殺し屋から尊敬された彼。

でも、恋に落ち、引退し、結婚し、子供ができ、太りました。

今は、コンビニのような店「坂本商店」を切り盛りしつつ、便利屋も行い、町に溶け込んでいます。

家庭ができたことで、坂本家の家訓として、ノーキルの契約も結ばされています。

穏やかな日常でしたが、そこに現れたのは、殺し屋時代の同僚です。

エスパーのシン

坂本の殺し屋時代の同僚がエスパーのシンです。

人の心を読める彼。

久しぶりに会った彼を坂本は、想像で殺しまくります。

坂本に殺し屋に戻ってくれという彼。

坂本が拒否すると、組織の命令で、彼を殺すことに・・・。

でも、坂本に負け、坂本一家の愛にふれ、坂本を守る事になります。

組織に坂本を殺さないよう頼みに行くシン。

でも、組織の坂本に対する方針を読み取った彼は、組織と戦うことに。

劣勢になったシンを助けたのは坂本でした。

太った中年の姿になった坂本ですが、めっちゃ強いです。

謎の女 陸 少糖(ルー シャオタン)

神肉まんを你北中華街に買いに来た、坂本とシン。

そこで出会ったのが、追われる謎の女ルー

彼は、中国マフィアの陸(ルー)家の娘。

両親を殺され、隠し持つ金庫の鍵を狙われます。

現れるのは、ソンヒバチョウの殺し屋兄弟です。

殺し屋との戦闘になるのですが、結果はお察しの通り。

最終的に、ルーも一緒に、コンビニで働いて、肉まん作ってるのがほっこりして良いです。

南雲(ナグモ)

坂本の殺し屋時代の同僚が南雲です。

変装の名人で、坂本に化けて、シンやルーの前に現れます。

向かいのスーパーの店員で18歳と言っていましたが、実際は27歳だそう。

南雲が来たのは、坂本に10億の懸賞金がかけられたことを知らせるため。

南雲と坂本は、対殺し屋専門の殺し屋だったそうです。

また、元「ORDER」の一人だとのこと。

そして、坂本は殺し屋に狙われることになります。

南雲は、本心が分からずやっかいな相手っぽいですね。

味方なのか敵なのか、これから明らかになりそうです。

まとめ:ライトな殺し屋コメディ

週刊少年ジャンプに連載している漫画なので、殺し屋が主人公ですが、コメディタッチの見やすいアクションです。

作者の鈴木先生が映画好きらしく、アクションの構図が映画っぽくてかっこいいですね。

1巻でも、後のストーリーに影響しそうなキャラがいっぱい出てきました。

坂本も底抜けの強さで、先に期待が持てますね。

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