超能力

ファイアパンチ、新たに生まれた不死身系の漫画

ファイアパンチ

漫画公開時に、ネットがざわついたことでおなじみのファイアパンチです。

とにかく1話が熱い!

ファイアパンチを主人公が手に入れるまでの描写が熱いです。

ファイアパンチ1巻の基本情報

漫画名ファイアパンチ1巻
発売日2016/07/02
著者藤本タツキ
出版社集英社
掲載誌少年ジャンプ+

ファイアパンチ1巻のあらすじ

『氷の魔女』によって世界は雪と飢餓と狂気に覆われ、凍えた民は炎を求めた──。再生能力の祝福を持つ少年アグニと妹のルナ、身寄りのない兄妹を待ち受ける非情な運命とは…!? 衝戟のダークファンタジー、開幕!!
※DMMブックスからの引用

目次

第1話~第8話

ファイアパンチ1巻の感想

ファイアパンチは、超能力系、不死身系の漫画です。

能力系の漫画の場合、最強の設定が不死身です。

不死身系の漫画には、亜人、インビジブルジョー、白雪姫と7人の囚人、アンデッドアンラックなど色々あります。

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亜人の場合は、死んでも復活する亜種ですが、不死身の漫画に共通するのは、自己再生能力があるところです。

X-MENのウルヴァリンもそうで、自己治癒能力があるといってもいいかもしれません。

ファイアパンチの主人公も、その不死身の身体、自己再生能力の持ち主。

それも、ほかの漫画のキャラクターたち以上に、再生能力が強く、手を切っても、足を切っても生えてきます。

1巻の最後のほうでは、首だけになっても・・・くらいの再生能力の強さです。

トカゲの尻尾みたいなイメージです。

ただ、だからこそ弱点もあります。

序章のところで出てくるのですが、最初の敵の攻撃で炎にやられます。

その炎が超やっかい!

「死ぬまで焼き尽くす」からです。

死なない人間を、死ぬまで焼き尽くす炎で焼いたら、どうなると思いますか?

そのとおり、ずっと焼き続けられ、地獄の苦しみとなるわけです。

ただ、主人公アグニはこれを克服、壮絶な克服の仕方です。

以下は、漫画の引用です。

「一年目、ただ痛みに叫んだ・・・」
「三年目、血反吐を垂らしながら歩き回った・・・」
「五年目、脳みそが痛みに慣れ体が自由になる・・・」
「八年目、再生能力の使い方を覚え始める、体に炎を集め顔の炎を除けることに成功、久しぶりにまともな呼吸をすると」
「拳を握った」

ここでファイアパンチが完成します。

ここまで1話は、DMMブックスで試し読みができるので、ぜひ読んでください。
→DMMブックスで、ファイアパンチの1話を試し読み

最初のこの克服シーンで、わたしは心を射抜かれました。

それ以外のシーンでも、かなり突っ込みどころが多いシーンが続きます。

1巻の最後も、進撃の巨人なみに、びっくりする感じで終わります。

まとめ:藤本タツキ先生の初連載作品

チェンソーマンの大ヒット、最近ではルックバックでおなじみの藤本タツキ先生の初連載作品が、ファイアパンチです。

チェンソーマンも迫力がありますが、ファイアパンチの1話は、それ以上と個人的に思うくらい迫力があります。

ファイアパンチは、村を助けるため、主人公アグニは、自分の腕を切って、村人に食べさせるという、文章で書くと、きついことをやっちゃてる漫画。

でも、迫力はすごいですよ。

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