格闘

ケンガンオメガ8巻の感想※筋肉対筋肉、牙対牙

ケンガンオメガ8巻の感想

ケンガンオメガ8巻の感想です。

煉獄と拳願会との対抗戦の1試合目が終わり、2試合目は、中田理人vs 隼。

黒木玄斎の元で修業し進化した理人と、シンガポール出身の忍術マスター隼の戦も佳境となり、その後の話です。

ケンガンオメガ8巻のあらすじ

第1試合は、伝説のボクサー対決も、煉獄ルールを知り得たメデルの勝利。

第2試合は、黒木玄斎の元で修業して強くなったレイザーズエッジ中田理人が登場。

シンガポール出身で、相手を躊躇なく壊すことから、壊し屋と呼ばれるアルバート・リーが相手。

ちなみに、リーは、日本の忍者につまり、自分のことを羅亡 隼(らぼう はやぶさ)と名乗ります。

高い戦闘能力にてこずるも理人も応戦、レイザーズエッジで、隼にダメージを与えるも、隼は毒を使います。

ただ、肉体をそがれる隼も重傷。

試合の結果は・・・

第3試合は、筋肉自慢対決 ユリウス・ラインホルト vs トア・ムドー

第4試合は、滅堂の牙対決、八代目の三朝 vs 六代目の弓ヶ浜ヒカルです。

ケンガンオメガ8巻の見どころ

第3試合 筋肉対決 ユリウス・ラインホルト vs トア・ムドー

第3試合は、筋肉対決。

ケンガンアシュラでは、東洋電力の闘技者として戦ったドイツ出身のモンスター「ユリウス・ラインホルト」と、ニュージーランド出身の煉獄の筋肉番長、破壊獣「トア・ムドー」が戦います。

トア・ムドー 208cm 214kg
ユリウス・ラインホルト 205cm 210kg

とわずかにムドーの方がスペックが上なものの、桁違いの破壊力で戦う二人

ただ、ユリウスの攻撃がムドーに効かない

中国の裏格闘技団体「英雄故事」のヘビー級チャンピオンで、マオリ族の伝説の勇者の血を引くムドー

ムドーは、パワーだけでなく、ムドー家に伝わる伝統武術の技も使います。

その技は、受けとカウンター、全身を弛緩させ攻撃を散らす水(ワイ)と、攻撃の方向を曲げ受け流す風(ハウ)
そして、その複合の「呼吸する山(マウンガマナワ)」で、ユリウスの攻撃をそのまま返すのです。

対して、ユリウス、彼は言います。

「愚の骨頂ッ。」
「圧倒的な力の前では技など無力ッッ!!!!」

筋肉操作(マッスルコントロール)で力を集中する技「神殺しの削岩機(シュタインボラーディガットゥーテン)」で、ムドーに対抗します。

筋肉だけで戦うユリウスの攻撃は圧巻です。

第4試合 滅堂の牙対決 八代目「三朝」 vs 六代目「弓ヶ浜ヒカル」

第4試合は、特別ルールで行われます。

制限時間は5分、光で照らされた範囲のみでしか戦えず、時間とともに、範囲が狭くなっていきます。

この戦いに挑むのは、新旧の滅堂の牙

煉獄からは、六代目滅堂の牙で、煉獄のスパイでもあった弓ヶ浜ヒカル

彼は、高名な武芸者に取り入っては奥義を盗む‟コレクター”、自らを武器人間とした彼は、圧倒的な体格差で三朝を攻めます。

拳願からは、8代目の滅亡の牙、殲滅部隊出身の三朝

体格では、彼が使うのは、東南アジア発祥の武術シラット、肘を攻撃、防御、捌きにも使います。

ただ、勝負は一方的に終わります。

ケンガンオメガ8巻の感想

3つの戦いがありましたが、わたしのお気に入りは、筋肉対決です。

ケンガンオメガでは、筋肉対決、ボクサー対決のように、同種のファイターの戦いが多いです。

今回の筋肉対決も、技を使うか、筋肉を磨くか

戦いに対する哲学の差が出る戦いです。

体格で勝るパワーキャラは、格闘漫画では弱めですが、ユリウスは頑張りましたね!

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