ジャンプ+最速で、2,500,000部を突破したという人気の漫画が怪獣8号です。

2021/6/4に最新作の3巻が発売されたので、買って読みました。

市川のピンチに、怪獣8号に変身して、駆け付けた日比野ががんばります。

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怪獣8号3巻のあらすじ

市川レノのピンチに駆け付けた主人公の日比野カフカ。
怪獣8号に変身し、人型の怪獣と戦います。

圧倒的なパワーで叩きのめしたその時、防衛隊隊員に発見され、逃げられてしまいます。

そこに現れたのは、副隊長の保科宗四郎。

副隊長の圧倒的なパワーにおされる8号も、なんとか逃亡。

防衛隊では、人間に化けた人型怪獣の存在が明らかに。

日比野は、前回の戦闘での知識を生かした働きに正式に隊員として認められることに。

喜んでいたのも束の間、立川基地に数十体の怪獣が上空より出現する・・・

怪獣8号3巻の見どころ

怪獣8号3巻の見どころは、めっちゃ強い保科副隊長と人間の言葉を理解する怪獣の存在、そして防衛隊員の専用武器です。

めっちゃ強い保科副隊長

2巻までは、おかっぱで関西弁の楽しい先輩キャラの保科副隊長でしたが、今回は、怪獣との戦闘で圧倒的な強さを見せます。

最初の戦闘は、主人公こと怪獣8号との戦い。

忍者刀のような日本の刀を使い、8号を苦しめます。

解放戦力92%で、圧倒的な速さと技。

刀伐術1式「空討ち」、5式「霞討ち」を使い、8号をぎりぎりまで追い詰めます。

後半も、人型の怪獣と戦います。

普段とは違う、冷静でスピーディーな技はかっこいいですね。

人間の言葉を理解する人型怪獣

2巻の後半に、市川を窮地に追いこんだ人型の怪獣。

人間に化けることができ、人間の言葉を理解し、しゃべることから、ラスボス感、黒幕感があります。

怪獣9号と名前もつきました。

一旦、潜伏した感じも不気味です。

また、立川基地を襲撃した別の人型怪獣も、同様に保科副隊長と言葉を話します。

怪獣というと、ただ暴れるイメージですが、怪獣8号に登場する怪獣は、知性もあるようです。

防衛隊員の専用武器

防衛隊員には、専用武器があります。

隊長の亜白ミナは、でかい大砲のような銃をぶっぱなしますし、保科副隊長は、日本の刀をあやつります。

新しい隊員の有望株の四ノ宮キコルにも専用武器が与えらました。

でかい斧です。

女性のキャラなのですが、力まかせに斧を振り下ろす感じがかっこいいです。

技は、隊式斧術1式落雷、2式水切、3式半月です。

専用武器ではないですが、市川も銃を使い、氷結弾を撃ちます。

ちょっとモンスターハンターぽいですね。

まとめ:エピソード3立川基地襲撃が気になる

正式隊員に認められた日比野が喜びをかみしめる暇もなく、次の展開の立川基地襲撃です。

隊長のミナがいない中、保科副隊長をリーダーに戦います。

保科副隊長は、強いですが、この展開はちょっときつそうです。

めまぐるしく変わるストーリー、さらに人気が出そうです。

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