歴史

ヒストリエの1・2巻の感想!2巻まで読むとびっくり!エウメネスの正体

ヒストリエの1・2巻の感想

寄生獣の岩明均先生の歴史漫画がヒストリエです。
2003年から連載が続いている作品で、レビューするのは今さら感があります。

ただ、DMMブックスで無料で読んで、グッとくるものがあったので、感想を書きます。

読むなら、1巻と2巻を続けて読むのをおすすめします。

主人公エウメネスの正体にびっくりします。

ヒストリエ1巻のあらすじ

哲学者アリストテレスは、ペルシア帝国からスパイ容疑で追われていました。
そこであったのは、蛮人・異民族(バルバロイ)の青年エウメネス。
彼は、機転をきかせ、舟で、ヨーロッパまで逃がせます。

カルディアに向かうエウメネス。
カルディアの町は、マケドニア軍に攻められていました。
軍に囲まれた町を、エウメネスは、機転をきかせて入ります。

カルディアは、エウメネスの故郷
彼は、元の自分の家に向かい、思い出の場所、図書室で、昔のことを思い出します。

エウメネスは、カルディアの実力者ヒエロニュモス家の息子でした。
エウメネスは、不思議な子、一人図書室で本を読みます。
そして、何度も同じ夢を見ます。

女がたくさんの男を踊るように倒し、ただ、最終的にはなぶり殺されるのです。

カルディアは、奴隷をあつかって商売がされています。
ある日、スキタイの奴隷トラクスが街にやってきました。
高利貸しの奴隷だったため、ひどい扱いです。

エウメネスには、兄がいました。
体育習練の日、エウメネスは兄のヒエロニュモスから拳闘(パンクラチオ)を挑まれるのです。

ヒストリエ2巻のあらすじ

兄のヒエロニュモスと戦うエウメネス。

体格では劣る彼ですが、夢を思い出し、自然と体が動き、勝ってしまいます。

ヒエロニュモスから挑まれた拳闘ですが、家に帰ると、それを両親から咎められます。

スキタイの奴隷トラクスが、主人の家のものを皆殺しにして、逃げ出します。

市民兵と交戦になりますが、トラクスは強く、相手になりません。

そこに居合わせたエウメネスですが、トラクスは、彼に手を出しません。

重装兵が現れ、トラクスは逃げます。

帰り道、エウメネスは瀕死のトラクスを見つけます。

彼は、帰って、そのことを父の側近のヘカタイオスに知らせます。

しかし、その後、彼の父が殺され、エウメネスは真実を知ることになります。

ヒストリエ1・2巻の見どころ

なるべくネタバレしないようにあらすじを書こうと思っているのですが、すべて話がつながります。
とても練った話ですね。

あらすじを読んでも、意味が分からないかもしれません。
漫画本編をちゃんと読むと、よく分かるので、ぜひ読んでください。

1・2巻の見どころは、主人公エウメネスの秘密です。

不思議な少年エウメネスの秘密

1巻の最初には、青年のエウメネスが登場します。
アリストテレスも唸らせるエウメネス。

wikiを見ると、エウメネスは、実在の人物。
マケドニアのアレキサンダー大王の書記官をつとめた人物です。

少年時代から、彼はとても頭が良く、図書室の本をすべて読み、知識も豊富です。
そして、不思議な夢を見、体格に劣る相手も、拳闘で倒すことができます。

その彼の秘密というのが、今回のみどころです。

秘密が分かると、腑に落ちなかった点が、一気に解消されます。

ここは、絶対読んで欲しい、ネタバレしてはいけないポイントですね。

まとめ

ヒストリエは気になっていた漫画ではありました。

無料ということで、読み進めて、ピンとこないままでしたが、2巻の後半に来て、びっくりしました。

エウメネスの正体には、本当びっくりします。

→ヒストリエをDMMブックスで読む
※最初の16ページが無料で試し読みできます。

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