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パーティーから追放されたその治癒師、実は最強につき1巻の感想

パーティーから追放されたその治癒師、実は最強につき1巻

パーティーから追放されたその治癒師、実は最強につきは、タイトルが長いでおなじみの「小説家になろう」発のコミカライズ漫画です。

欠陥治癒師というレッテルを貼られた彼が成り上がる話。

これ系の漫画は多いですが、この漫画はちょっと違いますね。

パーティーから追放されたその治癒師、実は最強につき 1巻の基本情報

漫画名パーティーから追放されたその治癒師、実は最強につき 1巻
発売日2020/6/13
漫画鳴海みわ
原作影茸
キャラクター原案カカオ・ランタン
出版社双葉社

パーティーから追放されたその治癒師、実は最強につき 1巻のあらすじ

初級魔法《ヒール》しか使えない治癒師のラウストは、クエスト失敗の責任を取らされてパーティーを追放されてしまう。
どんなに努力しても欠陥治癒師と蔑まれ、顧みられなかった彼に声をかけてくれたのは、武闘家の少女・ナルセーナで…。
虐げられていた治癒師が、自らを認めてくれる仲間を得て成り上がる――!
「小説家になろう」発の大人気ファンタジー、コミカライズスタート!!
※DMMブックスからの引用

目次

第1話~第5話

パーティーから追放されたその治癒師、実は最強につき 1巻の感想

欠陥治癒師ラウスト

主人公は、治癒師ラウストです。

パーティから追放されるシーンからのスタート。

クエスト失敗の責任をとらされ、一流パーティ「稲妻の剣」から追放されます。

欠陥治癒師のレッテルを貼られた彼。

ヒールしか使えず、新しいパーティを募集も誰にも相手にされません。

武闘家ナルセーナ

誰にも相手にされないラウストに声をかけるのが、武闘家のナルセーナです。

ヒロインにぴったりな美少女。

かわいいだけでなく優秀なスキルも扱う彼女。

なぜ、ラウストに声を変えたのかが不思議。

あと、会ってすぐの

「・・・・ようやく
会えた・・・」

も気になります。

ラウストは実は強い?

タイトルがパーティーから追放されたその治癒師、実は最強につきとありますが、1話から強さの片鱗が見えます。

治癒師としての能力は、ヒールしか使えませんが、実は器用貧乏。

他のことが結構できます。

たとえば、タンク。

前線に立って、攻撃を受ける役目です。

ゲーマーにはおなじみです。

ほかにも近接攻撃ができて、パリィで受け流したり、結構使えます。

元のパーティ「稲妻の剣」も、新しい治癒師ライラを入れますが、うまくいきません。

ナルセーナとラウストの過去

これからネタバレになるので、抑えめに書きます。

ナルセーナがラウストを慕う理由、そして、ラウストが実は強いかもの理由は、彼らの過去にあります。

ラウストの師匠が出てきたり、後になってラウストが認められるところがポイントです。

まとめ

小説家になろう発の漫画は、今いっぱい出ています。

漫画アプリ「マンガがうがう」にもたくさん載ってますね。

治癒師の話は、ある意味王道のパターンで、普通に楽しめます。

バカにされている主人公が成り上がる様は気持ち良いです。

続きをゆっくり見ていきたい漫画です。