格闘

グラップラー刃牙3巻の感想※地下闘技場での最初の戦い、紐切り鎬昂昇が登場

グラップラー刃牙3巻の感想

グラップラー刃牙3巻です。
地下闘技場の歴史、そして、地下闘技場での刃牙の第1戦!

漫画での最初の相手は、紐切り鎬昂昇です。

グラップラー刃牙3巻の基本情報

漫画名グラップラー刃牙3巻
発売日1992/06/30
著者板垣恵介
出版社秋田書店
掲載誌週刊少年チャンピオン 1992年10号~19号

グラップラー刃牙3巻のあらすじ

あのドームの地下に、闘いの聖地がある。いかなる技も許される。いかなる力も認められる。自由で危険な空間がある。そこにいるのか、刃牙!!
※DMMブックスからの引用

目次

第18話 東京ドーム地下武闘場!!
第19話 王者刃牙、そして挑戦者!!
第20話 最強を決定る聖地!!
第21話 1か月の成果!!
第22話 王者の右腕!!
第23話 鋼鉄の指をもとめて!!
第24話 少年の涙
第25話 最終兵器!!
第26話 とらえろ、決着の一瞬!!
第27話 勝者に問う!!

グラップラー刃牙3巻の感想

3巻の感想です。
その後の刃牙を知っているだけに、細かいところが気になります。

メインは鎬との戦いですが、地下闘技場の歴史、刃牙が地下闘技場で戦う理由などに注目です。

地下闘技場の歴史

3巻の最初に、地下闘技場の歴史が紹介されます。

1615年大阪夏の陣にて、豊臣家が滅亡し、戦国時代が終わる。

これにより、戦のみが自己表現の場であって、武芸者に冬の時代が訪れ、武芸者たちが各地で暴れるようになった。

治安の乱れを憂いた3代将軍徳川家光は、武芸者のための自己表現の場、武闘場の設置を決意し、これを腹心・頼房の子、徳川光圀に命じた。

とのことです。

ちなみに、刃牙では、水戸黄門の万有期は、武芸者をスカウトする旅だったとのことです。

刃牙らしい解釈ですね。

地下闘技場の最初の相手は、紐切り「鎬昂昇(しのぎこうしょう)」

刃牙の最初の相手は、紐切り「鎬昂昇」です。

地下闘技場のチャンピオンの刃牙。

ご老公いわく、刃牙の魅力は、空手や柔術などの流儀をもたない。
あえて言うなら、範馬刃牙流格闘術

刃牙は、空手家の鎬と戦うため、空手を1ヶ月間勉強しました。

神心会館の空手大会に出たのは、この一環だったんですね。

対する鎬は、紐切り。

人間の体にある血管、リンパ、神経などの無数の紐を指一つで引きちぎり、失明させたりさせる技です。

ちなみに、ご老公がスペインでスカウト。

鎬は、「闘う相手が欲しい」と鬼が哭いた・・・そうです。

ちなみに、鎬が師匠から免許皆伝したときの贈り物も、板垣先生らしい話です。

刃牙が地下闘技場で戦うようになった経緯

刃牙が地下闘技場で戦うようになった経緯も書かれています。

15歳の刃牙がご老公の前に現れます。

最強の護衛たちを全員倒して・・・。

「ボクを後楽園で戦わせてください!!」

そこから無傷でチャンピオンに上りつめました。

その理由は、刃牙を読んでいる人なら分かりますよね。

地下闘技場での観戦を終えたファン

大事じゃないかもしれませんが、わたしの好きなシーンが、地下闘技場での観戦を終えたファンです。

地下闘技場での観戦を終えたファンたちは、地下6階から地上に直接出るのではなく、地下2階に出ます。

この日東京ドームで行われたロックコンサートの観客と密かに合流するためです。

誰かに話したい衝動を心の奥底に圧し殺し、
次の招待に胸をときめかせ・・・・
日常へと還ってゆく
※グラップラー刃牙3巻より引用

この感じが良いです!

刃牙の闘う理由は父

名前は登場しませんが、ご老公の口から、勇次郎の存在が明かされます。

刃牙の闘う理由は、「地上最強の生物だよ、あの父親(オヤジ)は・・・」です。

そして、キャプテンストライダムも出てきます。

まとめ

3巻も面白いです。

メインは、鎬との戦いですが、それ以外の、地下闘技場の歴史や、刃牙の闘う理由などが気になりますね。

刃牙の長い歴史を知っているからこそ、最初の情報の意味が大きいです。

4巻では、予告で背中に刺青の男が出ていました。

あいつが出るのかな?

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