格闘

バキ道12巻の感想※範馬勇次郎vs野見宿禰、そしてジャック・ハンマー

バキ道12巻

バキ道12巻です。

我以外皆 異性也で範馬勇次郎の新たな伝説が追加された11巻。

12巻は、範馬勇次郎と野見宿禰の戦いからスタート。

後半は、久しぶりにジャック・ハンマーが登場します。

バキ道12巻の基本情報

漫画名バキ道12巻
発売日2022/1/7
著者板垣恵介
出版社秋田書店

バキ道12巻のあらすじ

6対6マッチが終わり、角力の始祖 2代目野見宿禰は次の相手として、あの範馬勇次郎を選んだ。雄の頂点が古代相撲に見たものとは…。そしてもう一人の範馬、 ジャック・ハンマーが登場! ジャックが極めた’道’が角力に襲い掛かる…ッ!! 白熱必至の新章突入ッッ!!
※DMMブックスからの引用

目次

第101話 戦闘用の存在
第102話 物言い
第103話 お優しい
第104話 云われてきた言葉
第105話 モノの喩え
第106話 輪郭の変化
第107話 噛道
第108話 急所ノ塊
第109話 素人

バキ道12巻の感想

範馬勇次郎vs野見宿禰

12巻のスタートは、範馬勇次郎vs野見宿禰からです。

横綱 零鵬との戦いでは、圧倒的な強さを見せた宿禰ですが、勇次郎の前では、歯が立ちません。

宿禰曰く、勇次郎は、「戦闘用の存在」

一目見て、凶暴であることがわかり、身長が低いはずなのに、見上げてしまう。

対して、勇次郎は言います。

「このデブ・・・」

そして、頬っぺたをつまんで投げます。

ただ、宿禰も負けておらず、物言いをつけ、立ち合います。

でも、さらに上を行く勇次郎。

食らいつく宿禰と、上を行く勇次郎。

ここでも、勇次郎のすごさが分かります。

犯すぞ爺い!!!

何度も食らいつく宿禰の事を擁護する?徳川の御老公に、勇次郎が言う言葉が、

「犯すぞ爺い!!!」です。

しつこくて勇次郎が言うのですが、これにご老公は、照れてしまいます。

「この爺いを手込めにすると・・・」

そして、もう一度、11巻に出てた我以外皆異性也の話が始まります。

絶対、板垣先生、この言葉を気に入っていますね。

ジャック・ハンマー

久しぶりの登場なのが、刃牙の腹違いの兄弟のジャック・ハンマーです。

もともとドーピングで肉体改造していた彼ですが、骨延長手術を行い、2m足らずだった身長が延びて、延びて、2m43cmまでになりました。

ピクルに敗北して以来、意気消沈していた彼ですが、新たな武器というか、武道を身につけました。

それが噛道(ごうどう)です。

歯をチタン合金にし、咬む力を極めた彼。

卑怯ですが、地上最強と彼は言います。

技を見るため、御老公は、巨大な番犬「チベタン・マスティフ」と戦わせます。

勇次郎もすごいですが、子のジャック・ハンマーも度を越しています。

チベタン・マスティフは最強の犬種ですが、相手になりません。

虎をも倒す唯一の犬種だそうですが、ジャックにとっては素人なのです。

まとめ

12巻は、面白い言葉が多い巻です。

「犯すぞ爺い」
「お優しい」
「素人」

など、漫画を見ると、ちょっと笑える言葉がたくさん。

でも、一番のお気に入りは、やっぱり我以外皆異性也です。

流れ的に、13巻は、野見宿禰vsジャック・ハンマーになりそうです。

勇次郎には相手になりませんでしたが、ジャックにはどうなのでしょうか?

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