格闘

グラップラー刃牙2巻の感想※梢江ちゃんとの出会いと地下闘技場

グラップラー刃牙2巻の感想

グラップラー刃牙の2巻です。

刃牙をずっと読んでいるので、懐かしいというか、こんな設定だったんだと思い出すことが多いですね。

2巻には、刃牙の最愛の人、松本梢江が登場。
あと、お母さんも登場します。

グラップラー刃牙2巻の基本情報

漫画名グラップラー刃牙2巻
発売日1992/04/30
著者板垣恵介
出版社秋田書店
掲載誌週刊少年チャンピオン 1991年50号~1992年9号

グラップラー刃牙2巻のあらすじ

その時武道館の熱狂は、新たな格闘伝説の始まりを告げた。勝ったのは刃牙。謎につつまれた少年。ヤツはどこから来たのか?
※DMMブックスからの引用

目次

第9話 蠢き出す強者たち!!
第10話 刃牙の棲む家
第11話 凶犬を飼う
第12話 刃牙に訊け!!
第13話 ヘヴィ級ボクサー・高山
第14話 刃牙、怒る!!
第15話 激突、刃牙vs高山!!
第16話 核弾頭・加藤
第17話 武闘(たたかい)の聖地へ!!

グラップラー刃牙2巻の感想

松本梢江とお母さんの松本絹代、ムサシ

刃牙の本筋には関係ないのですが、名前を聞くとほっておけないのが、梢江ちゃんです。

刃牙の最愛の人で、初体験の相手、勇次郎には「喰らえ」と言われるあの子です。

最初に、刃牙の住む家の大家さんとして、お母さんの松本絹代が登場します。
お母さんもちょっとセクシー。

梢江ちゃんは、刃牙の買っているドーベルマン?のムサシの世話もしてあげているようです。

梢江ちゃんとの最初がこういう形だったのか分かって新鮮です。

梢江ちゃんのお父さんも格闘家(もしかすると地下闘技場の)だったようですね。

かませ犬の高山

学校に行くと、オリンピック代表候補の高山が、報道陣に囲まれています。
そこに現れた刃牙。

神心會舘の空手大会で優勝した刃牙を見た一部の報道陣が、「範馬刃牙だ!」と言って追いかけます。
それを見て、プライドを汚された高山が、スパークリングを持ち掛ける話です。

刃牙の強さを知っている人にとってみると、アマチュアのボクサーは、いくらすごくても刃牙の足元にもおよびません。

圧倒的な力の差を見せる、けど、刃牙は優しいです。

地下闘技場

刃牙好きなら常識の地下闘技場は、ここで初めて姿を見せます。

東京ドームの地下6階、一人の財界人が建設費の協力を条件に、私的空間の増築を強要・・・して、作ったのが地下闘技場。

そして、一人の財界人がおなじみのご老公「徳川光成」です。

最初に、闘技場を作ったのは、11代前の祖先、徳川光圀こと水戸黄門。

トンデモ設定を当たり前のように書いちゃう板垣節は、最初から満開です!

まとめ:最初の梢江ちゃんに感動

久しぶりにグラップラー刃牙の2巻を読んだのですが、梢江ちゃんの登場に感動しました。

30年以上、刃牙を読んでいると、梢江ちゃんの成長、刃牙との恋の行方なども一緒に見ています。

梢江ちゃんがこんな子だったんだとか、お母さんがこんな人だったんだとか、ちょっと心に響きますね。

1991年の漫画なので、30年以上昔に書かれた話。

面白いのは面白いですが、それ以上に懐かしいですね。

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