格闘

グラップラー刃牙1巻の感想※刃牙の始まり、独歩や本部も登場

グラップラー刃牙1巻の感想

格闘漫画の原点とも言えるのがグラップラー刃牙です。
バキシリーズは、1991年以来、30年以上続いています。

最初の刃牙なので、絵に甘さはありますが、設定は、やはり刃牙!
今の刃牙を知っているからこそ、グラップラー刃牙は面白い。

ある意味、男の教科書ですね。

グラップラー刃牙1巻の基本情報

漫画名グラップラー刃牙1巻
発売日1992/02/29
著者板垣恵介
出版社秋田書店
掲載誌週刊少年チャンピオン 1991年43~49号

グラップラー刃牙1巻のあらすじ

強き者の高みをめざし、その少年は閃光となって駆け抜ける!! 今はじまる真格闘伝説!!
※DMMブックスからの引用

目次

第1話 ヤツの名は刃牙!!
第2話 決勝戦開始!!
第3話 末堂のキケン度
第4話 反則技を超えて!!
第5話 顔面を打て!!
第6話 ラスト・ラッシュ!!
第7話 神心会館長・愚地独歩
第8話 刃牙を追え!!

グラップラー刃牙1巻の感想

最初の刃牙は、いろいろと懐かしい!

始めて戦った相手、そして、早くから登場していた独歩と、本部に注目です。

第1戦は、範馬刃牙vs末堂厚

グラップラー刃牙の栄えある第1戦を覚えているでしょうか?

最初の戦いは、神心会空手大会の決勝戦です。

相手は、身長205cm、体重130キロ、ベンチプレで270キロを上げ、100mダッシュは裸足で11秒を切る、化け物末堂厚

対して、17歳で、空手を初めて1ヶ月に満たない刃牙が戦います。

末堂は、デモンストレーションで、味方の空手家たちを圧倒するラフプレイヤー。

刃牙にも顔面殴打という反則技を使います。

対して、刃牙が使った技は、プロレス技のボー・アンド・ロー。

そして、結果は・・・正攻法ですね。

愚地独歩

バキシリーズの常連の独歩ですが、1巻の最初から登場しています。

空手会の生ける伝説として、土管をバラバラにするパフォーマンスを行い、1話から登場。

末堂との戦いの後では、刃牙がウラの人間であることを見破っています。

そしてOBであることも・・・

あと、馴染みの人物として、死刑囚編に登場したケンカ空手の加藤 清澄も登場しています。

本部以蔵も登場

強いのか弱いのか分からないことでおなじみの本部も1巻から登場しています。

このときは、名前はなく、まんがの吹き出しもおどろおどろしい感じ。

謎の男って登場をしています。

まとめ:最初の刃牙も良い

栄えある最初の刃牙も良いですね。

刃牙で独特の説得力のあるトレーニング理論が最初から登場。

刃牙が末堂との試合前に、飯をくったり、炭酸を抜いたコーラを飲んだりを理論的に説明しています。

この頃は、まだまともでした。

後に、とんでもない理論になりますね。

格闘漫画の基本とも言える刃牙は、最初から読んでおかないといけないですね。

ほんと、男のバイブルです。

※漫画の1巻は、電子書籍サイトで無料になることが多いので、特に、DMMブックスやkindleはチェックしてみてください。

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