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蟻の王13巻の感想※ドメプリのPV、人間味のある四郎、そして、小鯨(シャオジン)

蟻の王13巻の感想

蟻の王13巻です。

年末歌謡祭にドメプリを出場させ、六道龍太郎に一泡ふかせるための準備の巻です。

ドメプリのPV撮影と、おなじく龍太郎を狙う中国の蟻の王と、その息子たちの話です。

蟻の王13巻の基本情報

漫画名蟻の王13巻
発売日2021/08/05
原作塚脇永久
作画伊藤龍
出版社秋田書店
掲載誌月刊少年チャンピオン 2021年2~4月・8月号

蟻の王13巻のあらすじ

六道財閥が開催する年末歌謡祭で龍太郎との決闘を目論む四郎は、アイドルグループ・ドメプリの曲&PV作りを始め…!? 一方、中国では龍太郎に恨みを持つ中国マフィアが小鯨を暗殺者に抜擢し…!?
DMMブックスからの引用

目次

48匹目 蟻のオペラ
49匹目 晩夏の蟻たち
50匹目 星空の蟻たち
51匹目 仁義の蟻

蟻の王13巻の感想

ドメプリのPV撮影※四郎と坂水のバトルも

年末歌謡祭に出るため、霧男プロデュースで、アイドルグループ「ドメプリ」のPVを撮影します。
霧男いわく、童話名作プリンセス略してドメプリ、絵本から出てきたアイドルだそうです。
ま、はちゃめちゃなPV撮影です。

坂水があこがれの四郎とバトルするシーンがあります。
ザ不良の親分と子分みたいな良いシーンです。

その日の夜は、みんなで花火。
四郎からのプロポーズを期待する枕田。
そこに四郎が現れて・・・

プロポーズじゃないですが、枕田を信頼する四郎の良いシーン。

なんか、この巻は、人間味あふれる四郎の姿が見られます。

中国の蟻の王も龍太郎を狙う

四郎たちだけでなく、中国の蟻の王「大王」も龍太郎を狙います。
大王は、息子のヤンヤンにその指令を与えます。

そして、実際に手を下すのは、小鯨(シャオジン)。
今回の表紙がその小鯨。

おしりの蒙古斑ならぬ黒蟻斑(こくぎはん)は・・・
大王、ヤンヤン、小鯨の関係もなかなかですね。

そして、壮絶な大王の過去もすごい話。
蟻の王は、とんでもない昔話が多く、そこも注目です。

まとめ

今回は、四郎にはちょっと良い、人間味のある話が多かったですね。

ド破天荒なド不良の四郎でしたが、人間味もある良い奴です。

ドメプリのPVも爆アゲしてきたので、年末の歌謡祭が楽しみですね。

14巻の発売は、今冬。

ちょうど年末の紅白にぶつけてくる感じでしょうか?

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