終末のワルキューレ2巻です。

神々対最強の人類の戦い。
第1戦は、北欧の神「雷神トール」(マイティソーだと思ってください) 対 三国志最強の武人「呂布奉先」です。
神と人類が単純に戦うのは分が悪いので、半人半神のワルキューレが自らの体を武器にして、戦います。

神対人類という、最強の戦いとも言える大風呂敷のこの漫画ですが、2巻で2戦目に突入。
2戦目で、人類ファイルナンバー1番のアダム 対 全知全能の神 ゼウスの戦いがあります。

終末のワルキューレ2巻のあらすじ前半:トール対呂布

終末のワルキューレ2巻はじめは、トール対呂布の戦いの続きです。

トールは、自分の武器ミョルニル(トールハンマー)を覚醒させ、本気の力で呂布に挑みます。
覚醒したトールハンマーはハンマーにあらず、トールはミョルニルを呂布に投げます。
ミョルニルは、その魔力故に、百投して一度も外すことなし

ただ、呂布は、このミョルニルを真正面で受け止めます。
そして・・・というのが前半戦のあらすじです。

ここから先を書くと完全なネタバレになるので、控えますが、
完全決着します。

終末のワルキューレ2巻のあらすじ後半:アダム対ゼウス

2戦目で戦うのは、最初の人類アダムです。
アダムですので、裸に葉っぱ一枚で戦います。

アダムと聞くと弱そうに思いますが、
旧約聖書の第1章27節に、“神は自らのかたちに模し人を創造された”と・・・
アダムは、全人類の始祖であり、神に一番近い存在です。

対して、戦うゼウスは、全知全能の神。
漫画内では、気まぐれに0から1を生み出し、気に入らなきゃすべてを0に戻す暴君と称され、
G戦場のアリアに乗って登場します。

全知全能の神と戦うアダムの武器。

それは、ワルキューレ七女レギンレイブ(神々の残された物)が転生した武器。
メリケンサックです。

アダムは、全知全能の神に、裸にこぶし一つで挑みます!

終末のワルキューレは漫画アプリ「マンガほっと」で連載中

終末のワルキューレ2巻の帯を見ると、マンガほっとで連載しているのを発見しました。
早速インストール、インターフェイスは、マンガワンと同じ感じですね。

早速ライフが50もらえて、終末のワルキューレを見たのですが、
ちょうど、2巻の続きから読める感じです。
続きがすぐ見れるので、楽しみです。

マンガほっとでは、北斗の拳、シティハンター、よろしくメカドック、花の慶次など昔のジャンプに連載していた漫画のほか、
北斗の拳チョコ味などの新しい漫画もあります。

個人的には、まったくの新作、バグガールが好きです。
急にコンピューターウイルスっぽい病気「バグ」にかかった女子高生が、
バグを粛正するために国に作られた戦闘部族チーターから逃げつつ、
バグを治してくれるというデバッガーを探すお話。

分かる人には分かるお話です。

終末のワルキューレ3巻は、ポセイドン対佐々木小次郎

ちなみに3巻は、2019年3月発売予定で、
第3戦目で、ポセイドン対佐々木小次郎が戦うようです。

宮本武蔵は良く出てきますが、なぜ小次郎をえらんだのか気になるところ。
ポセイドンは、三又の槍、トラインデントを使うんでしょうね!