個人的にわくわくする漫画を見つけました。
終末のワルキューレです。

次に来るマンガ大賞2018にも選ばれているコミックゼノンの昨作品なので、知っている人もいるかもしれません。
ちなみに無料で試し読みもできるので、気になった方は、読んでください。

私の感覚的には、バキ、ケンガンアシュラ、ドリフターズあたりが好きな人は、気にいると思います。

終末のワルキューレのあらすじ

まずは、あらすじです。
はじまりは、神々が集まるヴァルハラ評議会。

千年に一度開催される人類存亡会議で、議長であるゼウスは、人類の存続の決をとります。

そこで、神々が出した答えは、「終末」

争いを続け、環境破壊を起こす人間に、神は、地球にとてのガンこそ人間だと、人類の終わりを宣言しようとしていました。

それに待ったをかけたのは戦姫ブリュンヒルデ、半神半人(ワルキューレ)である彼女は、
人類存亡を決めるため、神と人類による1対1(タイマン)、神VS人類最終闘争法(ラグナロク)で、決着をつけませんか?と提案します。

神は、人類と神では、能力に違いがありすぎる!勝負にならないといいますが、
ブリュンヒルデは言います!

「ビビってるんですか?」と・・・・

この屈辱を受けた神は、ラグナロクを受け入れます。

そして、ここに神対人類のタイマン勝負が始まるわけです。

終末のワルキューレの面白いところ

終末のワルキューレの面白いところは、神対人類の試合の人選です。

第1試合は、トール対呂布奉先です。

呂布については、みなさんご存知だと思います。
三国志最強の戦士、関羽も張飛も曹操も恐れをなした、中華最強の戦士です。
その呂布が神と戦ったら?ちょっとわくわくしませんか?

で、神側のトールですが、知っている人は知っている北欧神話の雷神です。

アースガルズの神で、敵は巨人(ヨトゥンヘイム)
高い城壁を作ったものの巨人がその壁を破ったときも
トールハンマで一撃必殺、66人もの巨人を一人で倒した狂戦士(バーサーカー)です。

そう、アベンジャーズでおなじみのマイティソーのモデルですし、
進撃の巨人とも内容がかぶっています。

そんな二人が対戦するところが魅力です。

三国志ファンには、うれしい、劉備や関羽や、呂布の参謀しておなじみのあの人も出てきます。

ラグナロクの出場者

呂布が出てくるだけでもわくわくするのですが、
もっとわくわくするのがその面子です。

・天界
ゼウス
釈迦
ロキ
アポロン
ポセイドン
スサノヲノミコト
ヘラクレス
トール
毘沙門天
アヌビス
オーディン
ベルゼブブ
シヴァ

・人類
始皇帝
レオニダス王(スパルタの王 映画「300 スリーワンハンドレッド」でおなじみ)
二コラ・テスラ(交流電気の発明家)
佐々木小次郎
ジャック・ザ・リッパー(切り裂きジャック)
アダム
雷電為右衛門(最強の力士)
沖田総司
グレゴリー・ラスプーチン(ロシアの妖僧)
ミシェル・ノストラダムス
呂布奉先
シモ・ヘイヘ(フィンランド、伝説のスナイパー)
坂田金時(金太郎)

二コラ・テスラ、アダムなど戦えるのか?って人が出ているところが面白いところです。

個人的には、戦国最強「本多忠勝」や、チンギスハンは実は?でおなじみの源義経も入れてほしかった。

ただ、どう戦うのかにもわくわくします。

ちなみに2戦目は、ゼウス対アダムです。

終末のワルキューレの試し読み

終末のワルキューレが気になった人は、試し読みしてください。
わたしは、たまたま無料漫画アプリ「マンガボックス」で1話を見てはまったのですが、
pixivコミックで試し読みができます。
→終末のワルキューレの試し読みはこちら

終末のワルキューレの感想

人類対神という一番上の階層での戦いを考えたアイデアにまずは脱帽です。
バキでも、戦う相手が飛躍して、恐竜時代の人間、そして、宮本武蔵に行きましたが、
神対人間という発想はありそうでなかったですね。

この戦いの決着うんぬんより、どんな戦いをするのかどう戦うのかにわくわくします。

1巻でかなり、期待のハードルをあげてしまったのですが、
2巻のゼウス対アダムが楽しみです。


Amazonでも高評価ですよ!