テラフォーマーズの12巻、今日発売だったので、早速読みました。

11巻の最後は、地球にようやく通信を届けて、各国首脳が「わかった!」といったところです。

その後、書いちゃうとネタバレになりますが、
ようは地球に通信をとどけることが出来たみんなを助けます。
そして、4班、中国との戦いになるのですが・・・
4班にも、闘わなくてはいけない理由があり・・・
そして、そこに・・・・って話です。

そこにってのは、新たな敵ってことです。
新たな敵といっても地球からきた宇宙船なのですが、これが超強い!
そして、この感じだと、こいつらがテラフォーマーズ(ゴキブリ)を進化させた張本人なのか?みたいな感じにもなります。

ただ、この敵にも、膝丸らは立ち向かうので、そこが見所ですね。

こういう超能力(サイキックでなく、超すごい能力ってことです)を持っている人が出てくる漫画は、何でもありになっちゃうので、メインのキャラにどう制約をつけるのかってのが肝になってきます。
今回の12巻は、ようは、いくら強いやつでも、これが出てきたら負けるかも?みたいな話にはなっているもののって感じです。

最後は、膝丸がすごいことになるので、ちょっと13巻も楽しみになってます。

昨日は七つの大罪の13巻が出てたのですが、わたしには、ちょっと子供じみてきたなと思っていたところだったので、
テラフォーマーズのような硬派な手ごたえのあるマンガはいいですね!

実写になるらしいところは微妙ですが、三池監督なので、がんばってほしい気もします。
ただ、個人的には、ハリウッドで超大作を作ってほしいですね。

漫画の話が面白いので・・・

↓AMAZONのトップ500レビューアーの方の感想も好印象!

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