進撃の巨人の次くらいに人気が出てきているテラフォーマーズの最新巻11巻の感想です。

この本、東京に出張に行った時に新大阪の駅で買って、新幹線の中で一気に読みました。

なんか、その前の巻のレビューみたいなのが無くいきなりですが、
10巻までのお話で、中国側の妨害電波を発している基地に入ったところまで行きました。

そこで、今までは武闘派の人達がメインでしたが、今回は文官の人達がハッキングをがんばる回になり、
その文官を守るためにボクサーの鬼塚ががんばることになります。

対するのは、女性の中国拳法の達人の春麗(チュンリー)で、あ、ストリートファイターだなって感じになります。
最初は、鬼塚と春麗の戦いですが、そこに超強い蜜穴熊のテラフォーマーが登場して、共闘することになります。

で、そこをなんとかして、だめかなって感じになるけど、文官の方もがんばって、
やっと地球とつながって、地球に「助けて!」って一言送った後の返事が・・・

「わかった」
「Si」スイー(スペイン語とイタリア語)
「Ja」ヤー(ドイツ語)
「Да」ダー(ロシア語)
「YES」

です。

いろんな国の言葉で、助けにいくぞ!って感じのここにちょっと来るものがありました!

テラフォーマーズって私的には、設定の妙で楽しませる作品で、
2巻以降、設定が凝りすぎてややこしくなってきちゃっていたのですが、
このやり取りはちょっといいかなって思いました。

もっともっと売れて、ハリウッドで映画化してほしいと思います。


AMAZONのレビューも好意的なものが多め、今回は鬼塚がかっこいいですが、
わたしは各国の首脳の「わかった」のくだりが好きです

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