書くのが遅れましたが、僕たちがやりました9巻について書きます。

7月から、フジテレビの火曜夜9時より、ドラマ化も発表されましたので・・・

8巻では、今までの罪を認め、人を集めて、「僕たちがやりました!」と発表。

ただ、パイセンの本当のお父さん(超怖い風俗チェーンオーナー)が手を回し、トビオ、パイセン、伊佐美、マルの4人は拉致されてしまいます。

そこで、パイセンは、自分の存在を認めさせるために、自分の異母兄弟の玲夢を刺し殺して・・・、そして10年後の話が9巻です。

10年たって、それぞれ、違う道を歩みます。

トビオは、売れないアイドルのマネージャー、同棲する彼女もでき、楽しい生活。
マルは、ミトコンドリア水という怪しいマルチ商法ビジネスを行い、年収3000万円(もちろん自己申告)
伊佐美は、今宵ちゃんと結婚、二人目の子供もでき、幸せな毎日。

そして、パイセンは、10年の刑期を終えて、出所。

パイセンからの電話で久しぶりに4人で集合、昔話と現状報告をしたあと、久しぶりにスポッチャに!

マルが帰ったあと、伊佐美とパイセンとトビオの3人での会話の中、口論に。

トビオがじゃあなぜ来たのかと聞くと、「楽になりたかった」と

それぞれ、幸せな生活を送りつつも、自分を許せない何かを抱えていたようです・・・

そこから、クライマックスになるのですが、怖い感じですね。

最後、なぜか笑顔っぽいんですが、なんなんでしょうね。
そんな感じです。

 

フジテレビで今やっているクライシスの後に続いてドラマが始まりますが、どうなるのでしょうか?

キャストは、トビオが窪田正孝さん、伊佐美が間宮祥太朗さん、マルが葉山奨之さん、パイセンがキングオブコメディのつかまっていない方の今野浩喜さんですね。

パイセンの今野さんは、ぴったりじゃないでしょうか?

主人公はトビオなのですが、本当の主人公は、パイセンといっても過言ではないのがこの漫画。

ドラマもパイセンの出来次第だと思います。

 

フジテレビということで、ちょっと怖さもありますが、漫画がとても良かったので、ぜひドラマも成功して、原作者の金城さんの本がいいところを証明してもらいたいものです。