僕たちがやりましたの7巻を読みました。
表紙はきのこです。

今回の7巻は、矢羽高爆破事件の共犯である4人それぞれのドラマが描かれる内容です。

最初は、主人公のトビオ。
トビオは、市橋の自殺?を目の当たりにして、罪悪感に耐えられなくなります。

次がきのこ。
トビオたちをだまし、ソープランドなどで豪遊して、まぁ、裏切りに裏切ったきのこですが、
暴漢に会い(犯人はおそらく1巻のあいつ)、ぼこぼこにされ、
体にすごくはずかしい刺青のようなものを彫られます。

伊佐美は、罪悪感から、インポになり、
それを回復するためにお遍路の旅へ、やっと復帰し、
後輩で巨乳の今宵に会いに行くも、驚愕の事実をつげられ(ま、よくある話ですが・・・)

そして、パイセンは、本当の親父に会うために
親父がいるらしき、ソープランドへ・・・

みたいな感じです。

この漫画をずっと読んでいる人なら分かるとおり、
コメディっぽくなってましが、みんな不幸です。
なにより、1巻の最後からつづく、あの事件。
自分が人殺しであるということがずっと頭の中にあり、
それがもとで何をしてもうまくいかない、納得しない・・・
そんな感じのように思います。

そして、最後、学校の屋上のいつもの場所に、久しぶりに4人が集まって、
決断ですね・・・

僕たちがやりましたは、毎回、巻の一番最後がびっくりする展開で、
次の8巻を読まずにはいられません。

個人的には、不幸な話とかは好きではないのですが、
ここまで読んでしまっては、最後まで付き合わざるをえません。

ツイッターみても、概ね高評価。
実写化いつするのかなぁみたいなこと書いているひともいます。

勝手な想像ですが、菅田将暉が主人公のトビオするのかな?みたいな気もします。

7巻の最後を見れば、この漫画もう終わりじゃね?っと思うのですが、
連載はまだすすんでいるのでしょうか?

ちょっと読みたい気もしつつ、怖い気もする。
なんとも言えないハマリ感がありますね。


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