ハカイジュウを全巻というか、1~17巻まで読みました。
1巻はこちらです。

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ハカイジュウ 1巻
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ハカイジュウは、2010年から連載開始とのことだったので、ちょいちょい書店などで見ていて知っていたのですが、
初めて読んだのは、マンガボックスで・・・
無料で読めるので、とりあえず・・・という感じで読んで、毎週読んでいるとうちに先が気になり、中古ですが、全巻買いました。

ざっとしたストーリーとしては、東京立川で突如として、特殊生物(ハカイジュウ)が現れ、人間を食べ散らかすという話です。
学校でハカイジュウの存在が知られ、主人公の鷹代 陽(たかしろ あきら)と白崎 直央(しらさき なお)を中心に逃げ回るのですが、
立川から出ようと思っても、周りを巨大な穴で囲まれ、政府になぞの壁で囲まれ、隔離されます。
ある地下の映画館に入り、特殊生物から身を隠す集団に合うのですが、そこにも特殊生物が現れます。
ただ、その映画館の中でも、人間同士の争いが起き・・・みたいな感じになって・・・って感じです。

ま、最初の方は、シチュエーションホラーみたいな感じで、進んでいき、映画館の人間同士の争いのくだり、ウォーキングデッド的な展開になっていくのかな?って思っていたのですが、そこからびっくりするような展開になります。

立川編の最後に主人公は、いなくなり、そこから、新宿編がはじまり、主人公が白崎さんっぽく話が変更。
特殊生物と戦うために、まさかのハカイジュウと人間の融合が始まり、ま、第1部の最後は、強引な展開にもなります。

で、終わりではなく、そこから始まる第2部

白崎さんに似た女性の主人公になるのですが、その子が特殊生物の融合体。
1部の後の話なのに、平和な世の中、でも、最初みたいにホラーな設定になりって感じです。

単なるシチュエーションホラーのように思っていたのですが、途中からバトル漫画ぽっくなり、またホラーに戻り・・・
みたいななんだかわからない強引な展開になっていきます。

強引な展開のマンガって、嫌になることも多いのですが、このマンガは、そうはならず、むしろ心地いい感じ。
勝手な想像ですが、作者の本田真吾さんは、ストーリーを最初から決めていたのではなく、書いていいるうちにとんでもない方向にいってしまったのではないか?
そう思う感じです。

キャラクターが勝手に動きだしたってやつですね。

絵はグロイですが、そのうち、慣れます。
それ以上に、強引なストーリー展開に引き込まれる感じです。

話の辻褄と関係ありません。

こう来るか!そんな気持ちにさせてくれるのがハカイジュウのいいところです。

第2部からは、急に大阪編になります。
18巻が最新刊なのですが、万博にある太陽の塔が動くっぽいです。
何のことやら・・・

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