テラフォーマーズ18巻です。
この巻から地球に舞台を移し、日本とテラフォーマー(ゴキブリ)の戦いが始まります。

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毎月、大量の漫画本を買っているのですが、
中には、今回はいいかな?と思うものがあります。
テラフォーマーズも毎回、少しそんな気になる漫画の一つなのですが、
買うと、想像を超えてきます。
原作がいいんですね。

さて、前回、火星から地球にもどってきて、最後に地球にテラフォーマーズがいてる!ってところで終わりました。
で、地球編です。

最初、ゴキブリの話がはじまります。
地球では3億年の時が流れ、27世紀の地球では125万種の生物がいるが、
その中で唯一、変化もせず絶滅もせずに生き続けた虫がいる
人間(ひと)はそれを害虫と呼ぶと!

ちなみに、この18巻のちょっとした伏線になっています。
最後に、これを踏まえて、みたいな、こわい話があります。

で、いきなりエロイシーンが出てきます。
名前のある男の子「上福岡亮太」と女の子「富士見野みさき」が出てくるのですが、
その後、出演がないのですが、何かの伏線でしょうか?

で、地球のそれも東京に出てきたテラフォーマー、ゴキブリが出てきます。
地球で見ると、さらに気持ち悪いですね。
なんせ、家庭にいるあのゴキブリの超でかいのが、東京のビルや家の中に出てくるわけです。
それも、たくさん、想像しただけで、恐怖です。

で、そこに現われるのが膝丸です!
膝丸、鬼塚らは、地球に帰ったあと、「一警護(はじめけいご)」という民間警部会社に勤めています。
もちろん、対テラフォーマーのための組織です。

そして、捕獲したテラフォーマーズの思考から、地下水道のテラフォーマーの巣を見付けて・・・という感じですね。

今回、新しい登場人物が出てきます。
膝丸の小学生時代の同級生、齊藤翔(さいとうしょう)、地下に住んでいるモグラ族で、
単純に言うと、柄の悪い不良の齊藤さんです。
バッタの能力を持ちます。

あと、染矢龍大(そめやたつひろ)
日本人なようですが、フィジーのラグビー選手の父と中国系ロシア人のトップモデルとの間の子
ただ、戦闘能力がジョセフ・G・ニュートンと(ニュートン一族でマーズランキング1位)同じという強さです。

この二人がいいもの側で、これから戦いが始まりますね。

一番、最後に、テラフォーマー側のボスというか、袈裟みたいなのをきたあいつが出てきます。
そして、その周りに・・・

なんか、猿の惑星を見ているような気にもなってきました。

テラフォーマーズの展開は、結局、次も見なきゃって気にさせますね。


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