亜人8巻でございます。
久しぶりだったので、前、どんな話だったのか忘れて、
なぜか1巻から読んでいます。

何度読んでも面白いですね。

今回は、佐藤率いるテロリストの亜人 対 永野圭と戸崎の部下です。

序盤は、永野圭の対亜人用の策が功を奏して、田中などの亜人を一旦は捕獲に成功するのですが、
そこから、真打の佐藤が登場します。

佐藤は、飛行機を自ら操縦してビルに突っ込ませるなどの大胆な行動を行うテロリスト
わたしが興奮した自分を殺しながら戦うなど、
亜人ならではの戦闘方法にもっとも熟知している亜人です。

捉えられた田中などの亜人を救出するため?
いや、単に戦闘をするため?
フォトジ安全本社ビル内に、すごい方法で攻め込んできます。

もう一度、1巻から読みなおしてみると、この方法についての話が少しあったのですが、
まさかのまさかの方法でまさに飛んでくるそんな感じです。

で、今回は、主要キャラの他にわたしの好きなキャラが出てきます。
戸崎の部下、平沢以下、4人の黒服です(コミック内にこういうキャラ説明があります)

あまり細かく触れられないのですが、
人殺しなど、汚れ仕事を専門にやっている職業の人ですね。

佐藤が攻めてくるときも、
真っ先に向かって銃を打ちます。

で、やっぱりやられるんですよね。

その時の自分が首を撃たれて、死ぬなと確信したとき、
静かに、仲間に向かって

「お先」

と手を挙げて、死にます。

その感じがなんかとてもかっこよかったです。

名もない人だったのですが、潔さを感じました。

そんなことはないかと思いますが、
亜人になって復活してほしい・・・そんな気がします。

8巻だけ読んだときは、一瞬、こんな話だっけ感が強かったのですが、
読んでいくうちに引き込まれ、もう一度1巻から読みなおしている最中です。

亜人9巻も楽しみです。