僕たちがやりました4巻を読みました・・・
表紙は、伊佐美の彼女であり、トビオの童貞を捨てた相手です。

僕たちがやりました(4) [ 荒木光 ]

僕たちがやりました(4) [ 荒木光 ]
価格:610円(税込、送料込)

僕たちがやりましたは、私にとって微妙な作品です。
もともと、怖めの話が不得意で、不幸になっていったりの展開もあまり好きでありません。
だから、多分良くないことになるなぁというこのマンガはあまり好きじゃない!

でも、次を読まないといけない気にさせる脚本力がありますね!

前回の最後、あっとびっくりの真犯人?が登場してからの4巻です。
これって?本当?って感じだったのですが、本当な感じで、話が進んでいきます。

ただ、主人公のトビオは、そのことをまったく知らないままに逃亡生活というかホームレス生活
その途中に、恋人?の蓮子に会ったりするのですが、うまくいかない感じ・・・
そこでホームレスの先輩と会い、生きる希望を与えてくれるのですが、この先輩と予期せぬことがおこり、
その流れで、伊佐美の彼女と会い・・・童貞を捨てる・・・みたいな展開です。

今巻のもう一人の主人公は、市橋です。
矢場高の事の発端になった、友達のキノコにひどいことをしたあいつ
ただ、爆破事件の影響で、車椅子生活に入り、今まで悪さをしてきたこともあり、
矢場高の中でも、えらい目に遭います。

ただ、そこで会った蓮子がやさしい・・・

そんな感じで進んで、最後、あいつが帰ってきます。

てな感じですね。

ま、基本的に、出てくるやつ全員、いろいろな意味でクズです。
善人が一人もいない感じ

ただ、その中で1人ずつの少しの優しさに見たいなのを頼りに、漫画を進んでいく感じですね。

感覚的には、次の巻くらいで、終わりに近づきそうな感じもするのですが、どうでしょうか?

ま、とにかく、次の5巻も買うな~って感じですね。


次巻は6/6発売のようです。