エンバンメイズ(4) [ 田中一行 ]

エンバンメイズ(4) [ 田中一行 ]
価格:648円(税込、送料込)

エンバンメイズの4巻です。

3巻の最後は、烏丸の相棒ともいえる絹守が、まさかの取り立てに失敗しました・・・で終わりました。
4巻は、そこからのお話。
前回のタッグマッチで破った、時盾実と山田ロミオのツインズが、謎の組織から強烈な拷問をうけて始まります。

そして、次の相手は、簡単に言うと、マゾ!
自分の目標をつかむためには、死をもいとわない、志道 都
どれくらいマゾかというと、謎の男に、「命を賭ける覚悟を示してよ」と言われ、
首吊りの台を用意されると、
「私はなんと幸せ者か、命に高値をつけてもらった」
と涙を流して喜び、首吊り台に登るほど・・・

伝わりませんかね・・・
ハリウッドザコシショー並に・・・

さて、で、戦う舞台は、1000台の的を用いた早投げカウントアップ。

ただ、1000台で高速勝負をするのではなく、お互いにこの1000台の的を使って、迷路を使い、そこで競うというもの。

迷路の悪魔と言われる烏丸有利かと思われたのですが、
烏丸、道が覚えられないとか・・・・

そんな烏丸が相手に用意したのは一本道で・・・という感じです。

当然、エンバンメイズなので、一本道を用意しつつも烏丸は、迷路を用意します。
そこが見どころというか、読みどころですね。

この4巻から、連載がアフタヌーンから、Mangaboxというアプリに変わっています。
毎週更新で、わたしは読んではいるのですが、買いました。

Mangaboxとは違い、巻頭にちょっとだけ絵が足されているのと、
巻末に、寝起きシリーズがあります。

出てるのは、桂木鈴音と絹守一馬と烏丸徨です。

Mangaboxになって、毎週読めるので楽しいのですが、アフタヌーン時代の方が、濃かったかな?とは思います。

ただ、まだまだ謎が残っています。

最後までつとめあげます!