僕たちがやりました(3) [ 荒木光 ]

僕たちがやりました(3) [ 荒木光 ]
価格:610円(税込、送料込)

昨日、発売だった僕たちがやりました3巻です。
表紙は、主人公トビオの彼女になりそうでならなかった蓮子ですが、今回全く出てこないですね・・・

2巻は、矢波高でちょっとやったことが大事件になってしまい、逃亡生活がスタート。
途中、海外逃亡しようとしていたときに、パイセンが捕まり、という感じでしたが、
3巻では、完全な逃亡生活が始まります。

最初の方で、友達のマルに会い、なぜかおっぱいパブに行きますが、ちょっとびっくりしたことがあり、
次に、伊佐美のセフレに川の下で会い、童貞喪失の大チャンスになるものの・・・みたいなくだりがあるなど、
友達の件で、谷があったり、山があったりの、展開。

そして、矢波高の番長みたいだったやつが復活!
警察に捕まる前に、あいつらぼこぼこにしてやるって感じになったものの・・・
そして、最後の最後、まさかの展開・・・
でも、本当にその通りなのか?みたいな感じになります。

ま、何書いてるかわからないような書き方ですが、
金城先生原作の作品は、ストーリーが大事なので、漫画読んでもらわないといけないのかなぁ?と思ってのことです。

最終的な感想ですが、あいかわらず「え~」って最後にさせてくれるお話です。

漫画を何の先入観もなく、裏も読まずにそのまま読むので、感情を漫画書いてる人たちに、もてあそばれている気がします。

個人的には、あまり好きじゃない匂いのする漫画なのですが、1見たら2を、2見たら3を、そして、今回3巻読んだら4巻読まないと落ち着かない!そんなストーリーです。

とりあえず、4巻も買います!


なぜか中古が超安くなってる!