年末ということで、このブログに書いた漫画の記事をずらっと読み返してみました。
書いてないものも含めて、いろいろなマンガを読んでいたのですが、
ま、わたしが好きなマンガっていうのは偏っているのがすごくわかります。

自分的に、気に入っている漫画は、こんな感じです。

・ケンガンアシュラ
・クロコーチ
・エンバンメイズ

ケンガンアシュラは、トーナメント第一回戦が終わって、全部のキャラクターのキャラ付けが終了。
次からは強いもの同士が、戦い合うって感じになりそうです。
単行本は全部買ってますが、漫画アプリのMangaOneでも、毎週読んでいて、今は今井コスモと処刑人阿古谷 清秋の戦いが熱くなっていいます。

途中、休止期間があって、そこで、闘技者たちの過去の話もあり、それが結構面白かったのですが、それも単行本で出てきそうです。

クロコーチは、TOKIOの長瀬君、主演のドラマが面白くて、買い始めたのですが、ドラマが終わったあとも、ストーリーに目が離せず、続けて読んでいます。
クロコーチの面白いところは、昔、本当にあった事件に別解釈を加えて、リアルな感じにしたてあげているところ。
漫画なので、全部がフィクションであることは確かなのですが、そこにリアル感がそこそこあって、読み終わった後に、若干寒気がします。
小説かなんかだったら、もっとリアルなんでしょうけど、劇画タッチのマンガで、そこまでではないところも逆に良かったりします。

わたしは、ドラマの方も結構好きだったのですが、またやることはないのでしょうか?
漫画の方でも、三億円事件以降の話でストーリーが進む、大人は判ってくれないの章が追わり、次の章に進んでいます。
原作のリチャードウーさんが、浦沢直樹さんの漫画、マスターキートンとか20世紀少年とかも手掛けていて、結構な大物。
映画の脚本も手掛けられていたようですので、リチャードウーさんにも期待します。

今年になって超お気に入りになったのがエンバンメイズです。
記事にも書きましたが、ダースの漫画でありながら、主人公、敵ともにダーツの腕がすごすぎて、絶対にパーフェクトを叩き出せるので、
ダーツの腕がすごいという要素に意味がなくなり、嘘食いやライアーゲームのようなゲームの内容に対して、どう勝つのか?という勝負になっているところが面白いところです。

タイトルにもあるとおり、メイズがポイントで、主人公は、単純にゲームに勝つのではなく、メイズ、迷路に相手を迷わせて、精神的に敗北感を味わせるところもちょっと違うところ。
こちらも単行本はがっつり買っていますが、毎週、mangaboxというアプリで配信されていて、そっちも読んでいます。
今は、リアルな迷路のなかでダーツ勝負をしています。

このマンガって言うわけではありませんが、金城宗幸さん原作の本もツボに入りました。
代表作は、神さまの言うとおりですが、
私的には、インビジブルジョーという作品がお気に入りでした。
3巻で終わっちゃったのですが、できれば連載を再開してほしいなとも思います。
ただ、金城さんが、僕たちがやりました、神さまの言うとおりと週間の原作2本あったりして、忙しいのかな?とも思います。
良作を生み出す原作者さんという気がするので、来年も期待です。

この他にも、亜人、テラフォーマーズなど、気になる漫画はまだまだあります。
あと、アンゴルモアを読んで、歴史ものをいろいろ読もうかな?とも思ってたりもします。
キングダムとか絶対面白い気がしますし・・・

40過ぎたおっさんですが、漫画は、いまだに少年の心を取りもどさせてくれるものです。

来年もマンガが楽しみでなりません。