神様のいうとおり、あと、私が大好きなインビジブルジョーの原作でおなじみの金城宗幸さんの新しいマンガです。
朝日新聞の書評欄にも載っていて、気にはなっていたものの買えなくて、昨日やっと買ったのでちょっと書きます。

このお話は、普通の高校「凡下高(ぼけこう)」と隣にある超悪い不良校「矢波高(やばこう)」とのお話。
主人公は当然、凡下高の生徒、表紙のあの顔がトビオですが、主人公っぽくなく、ストーリーテラー的な感じ。
友達に、キノコ頭のマルと、やたら女にもてる伊佐美、
そして、高校でて2年たっているのに、毎日高校に遊びに来るニートで金持ちのセンパイとこの4人がメインです。

ま、ゆるい展開で始まって、高校生特有のダメなノリで、ふつうだったらやらないこともノリ(漫画だから?)でやっちゃうみたいな感じ。

で、隣の矢波高にちょっかい出されて、マルがやられて→復讐って感じです。

わかりやすいストーリーではあり、すら~っと読めるんですが、
最後がちょいとびっくり。

びっくりするほどではないのかな?進撃の巨人とか、テラフォーマーズの方がすごいから・・・
でも、日常的にありそうで、ま、こんな事件があってもおかしくないかなってことで現実味があるかもしれません。

とにかく、最後まで読むと、2巻読まないと話にならない感じです。

僕たちがやりました・・・ですからね


amazonもそこそこ高評価です。