ケンガンアシュラ14巻でございます。

ぶっちゃけ、MangaOneのアプリで、第一部の最後まで読んじゃったのですが、
紙でも読みたい!そう思わせるのがケンガンアシュラ。
スマホではない迫力があるし、番外編だとかもいいですからね!

今回は、最初が、金田末吉とガオランの決着。
金田の頭で戦う、戦い方はかなり面白いですね。

そして、メインが大久保直也対滅堂の牙 加納アギトです。

大久保直也のイメージは、柔道、プロレスと渡り歩いた小川直也なのでしょうか?
ただ、大久保直也は、柔道家ではなく、総合格闘家、そして、戦いの基本はレスリングです。

この作者さんは、レスラーへの尊敬がすごくあるような気がします。
関林ジュンの回とか、とても熱かったですから・・・

大久保直也は、とてもとても強いのですが、
ただ、滅堂の牙が、それどこらでなく、超強い!まさに怪物です。

強さは漫画読んでもらったら分かるのですが、
超、強いのに、途中に進化する!そんな感じです。

どんどん進化していく兵器というと、
わたしは、昔大好きだったコブラの最終兵器の話を思いだします。
卵に目がついた兵器で、見たものをどんどんコピーして進化していきます。
コブラでは、どんどん進化はし続けていくものの、それの中に乗っている者は進化できなく、
兵器は倒せないものの、持ち主を倒して、元に戻しました。

格闘マンガなので、そんな終わり方はしないと思うのですが、
果たして、滅堂の牙はどうやって倒されるのか?
そこが気になります。

滅堂の牙戦が終わったと、主人公、王馬について、ひと騒動あります。
「元のお前に戻らなければ勝てない」
そんな話が出てきます。

王馬も進化するんですね!

漫画アプリ、MangaOneの方では、来週にも、第2部の連載が始まります。
つい最近まで、ケンガンアシュラゼロというタイトルで、
ケンガンアシュラに出てきたキャラ達の昔の話がありました。

私的に気にいったのは、滅堂の牙の雇い主、大日本銀行総裁 片原滅堂の話です。
昔の相棒 呉 恵利央との友情物語がちょっといいです。

これも是非、単行本化してほしいです。
2016年1月ごろ発売予定らしいですね

あと、巻末に外伝の「女宴」があります。
ケンガンアシュラのキャラ達が、女性になったらってやつです。
ま、ちょっとエロイやつです

最後におなじみのカバーめくったところに書いてあるエロイやつ
今回は、片原鞘香ちゃんと、呉 迦楼羅ちゃんと、乃木商事の秘書の秋山楓さんの入浴シーンです。


Amazonのレビューも高評価ですよ!