ワンピース79巻を読みました。

今回は、ドレスローザ編の最後、ドフラミンゴとの戦いに終止符が打たれます。

うがった書き方をしますが、いつものワンピースの最後の感じのやつです。

別々のところで、別々に戦っている仲間が、それぞれ自分の役割を果たして、
最後のルフィの勝利につなげる。

少年漫画の王道というか、ワンピースが築いてきたワンピースならではの展開です。

なんか、悪い風に書いちゃいましたが、この流れって、やっぱり感動しちゃいます。
分かっている展開で、40超えのおっさんとしては、もうだまされないぞと思いつつも、なんか心が震える
そんな感じです。

考えれば、自分自身、こういう展開が大好き。
戦隊ものでも、最終回、死んだはずの仲間が返ってきて、力を合わせるやつ
キン肉マンで、死んだとおもっていたジェロニモが「ウルフマンぱわーじゃ」のキン肉マンの掛け声で、生き返るくだり・・・

もうこういう展開をかけば、どんなドラマでも、必然的に泣いてしまうのではないか?
そう思わせます。

もしかしたら、DNAにみんなが戦って、最後の主人公につなげるリレーを見ると、感動するという遺伝子が組み込まれているのでは?と思う感じです。

で、それが終わった後は、これまたいつもの謎を残しつつのエピローグ+次へのプロローグ

次は、百獣のカイドウが出てきます。

間に、藤虎の土下座、サボの今まで、などもありますが・・・

ここらへんの見たことある人がいろいろ出てくるけど、誰だか覚えてない感じも
ワンピースのいつものやつです。

完全にワンピースを把握するには、復習が必要かな?
そんな気がします。