るろうに剣心を全巻、amazonで買いました。
全28巻で1957円、中古ですが、かなり安かったのと、面白かったです。

買うことになったのは、映画のるろうに剣心を見たから・・・

うちの下の子がyoutubeでいつも見てたので、GEOに行って、最初のるろうに剣心を借り、次に京都大火編を借りてって感じで、映画から、るろうに剣心にはまっていきました。

映画のるろうに剣心は、とにかく佐藤健のチャンバラアクションがすごくて、いままでの剣での戦いではなく、サムライと言うより、忍者っぽいとにかく素早い動きで、感動しました。

佐藤健は、いまや超メジャーなイケメン俳優ですが、わたしはやっぱり長男と観ていた仮面ライダー電王のイメージが強く、
こうやってしっかりアクションやっている佐藤健が好きです。

このアクションなら、ハリウッドでも通じるんじゃないかな?と思わせるアクションです。

と映画の話は置いておいて、この流れで、うちの次男が、本屋に行ったときに、るろうに剣心の文庫版の1巻を買い、
小学校2年生なのですが、ちゃんと読めてたので、もう全巻買う?って感じで、買ったのが購入の理由です。

ま、amazonのマーケットプレイスで超安かったというのが一番の理由ですが・・・

で、いきなりのるろうに剣心の感想ですが、思った以上に面白かったです。
1994年に発売された漫画で、20年以上も前のものですが、そういうところはあまり感じさせない感じです。

映画の内容とは、微妙に違っていて、最初の映画では、武田観柳(香川照之)と鵜堂刃衛(吉川晃司)はお仲間として登場しますが、
漫画では、別のお話で紹介されていたり。

映画の伝説の最後編では、福山雅治演じる比古清十郎は、奥義を教えるだけですが、
漫画版では、しっかり敵と戦い、かなり強い腕前を見せたりします。

あと、映画ではあまり見せ場がない弥彦も、漫画では、すごい活躍を見せて、どんどん成長していったりします。

作者の和月伸宏さんは、一人一人の人物をかなり詳しく書く漫画家さんのようで、
敵についても、戦いの後日談がしっかりあって、
特に、映画版の最大の敵の志々雄真実とその一味については、かなりいい感じの結末があり、ちょっと泣けます。

後、20年以上前のマンガなので、カバーに書いてある作者の近況みたいなやつが面白いです。
「最近、流行しはじめているインターネットを始めました・・・」みたいのがあって・・・

とにかくお値段以上に、楽しめました。

わたしとうちの長男は、1週間くらいで全部読み終わったのですが、
小学2年生の下の子は、ゆっくりゆっくり読んでいて、今、7巻くらいですね。
でも、楽しそうです。

20年以上も前のマンガですが、ジャンプで人気があった漫画はやっぱり面白い!そんな気がしました。

ちなみに昔のマンガでは、ほかにもお得なものがあります。
例えば、これとか・・・、


ハガレンも中古だと、3000円くらいで全巻買えるんですよね!