少年サンデーで人気のマギの外伝的な作品がこのシンドバッドの冒険です。
最初は、マギを喜んで読んでいたわたしなので、外伝のこれがでると聞いて、これも楽しみに読んでいます。

ただ、本編マギの方は、最近は読んでなく、結局、こっちだけが残ってしまいました。
その理由はマギが訳がわからなくなってきたからです。

わたしがマギのことがわからなくなってきたのは、
24巻あたりのアルマトラン編あたりから・・・

世界観の話がとっぷり入ってきて、マンガを読んでいるのか小説を読んでいるのか・・・訳がわからなくってきたあたりです。
なんか、すべての話が説明口調で、いまいち頭に入ってこなくなりました。
Amazonのレビューでもそれに近いこと書いてます。
→マギ 25 (少年サンデーコミックス)

最初のころは、いい意味でワンピースみたいで、冒険活劇で面白いこともあり、戦い方もかっこよくてよかったのですが、
中盤から、かなりこの戦いをしなければいけなかった理由の話ばっかりになってきて、読んでいてつらくなってきました。

大人向けの話になってきたってことなのかもしれませんが、
普通に仕事で嫌な目にもあってきているので、そんなに暗い話を漫画にもとめていなく、それでやめちゃったって感じです。

愚痴ばかりになっちゃいましたが、それでこのシンドバッドの冒険です!

こちらは昔のマギの感じがあって、とってもいいです。
絵は違う方が書いているんだと思いますが、もはやこっちの絵に違和感は感じず。
シンドバッドが主人公で十分なのでは?って思います。

わたしの中では外伝の方が勝っている感じです。

この巻では、女性だらけの国にシンドバッドが入ってしまうも、女王様を倒して、仲間になるやつ

ワンピースにもこういうやつありますよね!

大人向けに言えば、シンドバッドの立ち位置は、サラリーマン金太郎とか課長島耕作の立ち位置
ま、男が大好きなわかりやすい立ち位置ですね。

40超えたおっさんですが、こういう少年向けのマンガは今でもいい!

本編のマギも昔の感じに戻ってくれれば・・・・

マギがおっぱいに異常に執着していたあの頃に・・・


おっぱいは出てきませんが、葉っぱであそこを隠したシンドバッドは見れます。