亜人6巻の感想です。

つくづく、わたしはインビジブルジョーとか、この亜人とか、超能力系が好きな気がします。

最近の亜人は、敵というのでしょうか?佐藤がメインの話が多かったのですが、
今回は、主人公たる永井圭、戸崎の謎の部下(亜人)の下村泉と、そして久しぶりの海斗のお話です。

亜人の主人公は、永井のはずですが、感情移入しずらい主人公で、善でもなく悪でもない・・・
だから、わたしは悪であり、戦い方が超越している佐藤がすごく好きになり、
亜人の楽しみ方は、佐藤を見ることになっていたのですが、
この6巻で、少しだけ、主人公の人の気持ちを分からない理由が理解できる気がします。

あと、下村泉の話がちょっと悲しい・・・

人と違う能力を持ってしまったら、こんな気持ちになるのかも?と思う内容です。

あと、もう一人の主人公と言われていた海斗が久しぶりに登場します。
こちらは完全なら善とも言える正義感の塊。

少年院のようなところに入っているのですが、そこでも、その振る舞いは変わりません。

これ以上書くと、ネタバレになるので、もうここでやめにします。

ま、亜人を見てたら、少年院のシーンが出てきた途端にすべて見えてきますけど・・・・

あと、亜人の映画化が決まったようです。
全3部構成の劇場版アニメで、キャッチコピーは「死ねばわかる・・・」ですね。
特報映像はこちらです。

連載がどこまで進んでいるのかわかりませんが、どこらへんまでの話がアニメになるのかわかりません。
オリジナルなのでしょうか?
そんなことはないと思いますが・・・

わたしの好きなビルに突っ込む佐藤の姿は出てくるのでしょうか?

どんな出来になるのか?楽しみでもあり、不安でもあります。

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