ワンパンマンの22巻を読みました。

ギャグマンガとして始まった作品ですが、いまやかっこいいヒーローものになっています。

ハリウッドで実写映画化も発表されました。

この巻では、表紙の童帝、そして、ゾンビマンが活躍します。

ワンパンマン22巻のあらすじ

怪人協会を名乗る怪人達が、ヒーロー協会幹部の息子ワガンマ君を人質にとります。

救出に向かったS級ヒーロー達。

怪人協会幹部のフェニックス男とあった童帝は、一時は倒しますが、フェニックス男が覚醒。

童帝は、切り札のロボ・ブレイブジャイアントを召喚したところからです。

102撃目 少年ヒーロー

切り札のロボ・ブレイブジャイアントを召喚して、とどめを刺しにかかる童帝。

覚醒したフェニックス男は、童帝と直接、精神をつなぐことで、気持ちをゆさぶってきます。
「童帝、お前の力が必要なんだと・・・」

103撃目 光

最下層にいるサイタマ。

フェニックス男にとどめを刺すため最下層の水源まで、落ちてきた童帝。

ペンギンモードに変身して逃げるフェニックス男。

再度、フェニックス男合は、精神をつないでゆさぶりをかけてきます。

104撃目 不死身の泥仕合

童帝とは別の道を進むゾンビマン。

怪物たちは、デスマッチショーを開催。

ゾンビマンは、不死身の吸血鬼バンパイアと戦うことになります。

105撃目 アマイマスク

ブシドリル、イアンイアン、オカマイタチ、そしてアマイマスクの4名も、別の道で戦います。

そこに待ち受けるのは、先に救助に向かったヒーローたちを洗脳して操る怪人姫 弩Sで

106撃目 見てはいけいないもの

怪人姫 弩Sとの戦いを一人で引き受けたアマイマスク

ただ、彼が考えるシンプルな方法とは、洗脳されたヒーローもまとめて倒す方法

先に気づいたブシドリル達がそれを止めるが、怪人姫にスキをつかれ、やられるアマイマスク

ただ、そこでアマイマスクの秘密が・・・

番外編 コーヒー

ゾンビマンが登場する短編です。

ワンパンマン22巻の感想

21巻と続いて、22巻も主人公のサイタマよりもほかのヒーローがメインとなっています。

子供ヒーロー 童帝

まずは、子供ヒーローの童帝です。

子供ですが、科学技術の粋を集めて作ったロボットを使います。

この巻では、切り札のロボ・ブレイブジャイアントを召喚しますが、フェニックス男に精神を直接に攻撃されて窮地に立たされます。

強いヒーローと言え、中身は子供

ただ、そこをゾンビマンとサイタマがサポートする感じが良いです。

不死身のヒーロー ゾンビマン

とってもカッコ良かったのがゾンビマンです。

ゾンビマンは不死身のヒーロー。

能力は不死身というだけで弱く、やられまくります。

でも、驚異的な再生能力でなんとか倒す。

おなじく不死身の吸血鬼とも戦いますが、1勝200敗で勝つ!

そんな感じです。

かっこいいバトルとは言えない泥仕合で勝つのですが、その姿がかっこいいですね。

アマイマスクの秘密

超人気のA級ヒーローがアマイマスクです。

アマイマスクは、イケメンで、メディア戦略も長けた、いけすかないヒーロー。

でも強く、正義感もびっくするほど強いんです。

でも、その理由は・・・というところが見えるのがこの巻です。

まとめ

21巻には、ほとんど登場しなかったサイタマがしっかりめに登場しました。

ひょうひょうとしたサイタマの感じはとても良く、そしてとにかく強いところが安心します。

童帝へのまなざしも優しく、まさにヒーローです。

サイタマもかっこいいですね。

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