12月26日発売のワンピース76巻「構わず進め」の感想を書きます。

いままでベタなマンガのことはあまり書かなかったのですが、
もう習慣のようにワンピースは買い続けています。

ワンピースについて、最近面白くなくなった的な話もありますが、
もう内容とか展開については、サザエさん的な域に達していて、
あとはこの壮大な話がいつ終わるのか?焦点はそこで、それをみんなが待ちつつ、このマンガは進んでいくんだと思います。

この巻きは、対ドフラミンゴのバトルの流れが継続、途中トラファルガーローの子供時代の話がありつつですが、
単純に言うと、もはやワンピースのお家芸ともいえるいつものあれの流れです。

 

いつものあれとは、ゴールが大ボスとのところで、いろんな場所から、麦わら海賊団の仲間たちがルフィを助け流れ、戦うあれです。

 

今気付いたのが遅いのかもしれませんが、エースを助ける頂上決戦編でもこのシーンがありましたし、
もうどのエピソードでもこのシーンはあります。

これがジャンプで毎週読んでいるといい感じに盛り上がるんだと思いますが、
40超えたおっさんで、単行本しか買わないで読むと、もう忘れてる・・・

ただ、これって、いつものやつってわかっちゃいるけど感動しますよね!

これのフォーマットを作った人は誰なのでしょうか?
ワンピース系の元祖といえるのはドラゴンボールかな?という気もしますが、ドラゴンボールにはなかった気がします。
ドラえもんの映画でも、たしかジャイアンとか全員でボスに立ち向かった気がします。

ただ、ワンピースの専売特許ってこともない気がします。

 

ま、ようはこういうストーリーのやつってなんかハマるんですよね
わかっちゃいるけど・・・

漫画化になるなら、ここは真似るところのような気がしますね。

 

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