クロコーチ7巻を見ました。
で、感想ですが、また話が深くなってきましたね。

ドラマを見た人はご存知かと思いますが、
クロコーチは最初は、三億円事件の話になぞらえて、警察がその資金をもとに会社を作っていたという感じの話になっています。

で、その話は一応の結末(ドラマとは違う結末になっています)

で、新章となったのですが、その話は宗教法人の話になります。
ま、6巻くらいから話は始まっているのですが・・・

今回、やっとあのオウム真理教の話も出てきて、
同時期に創設されたきんきら教という団体があり、そこに関係するのは公安では・・・という話です。

警察ものの小説でよく出てくる公安
公安については、良くも悪くも書かれています。
最近、ドラマになったMOZUも公安の話、こちらではヒーロー的な扱いだったかな?

クロコーチでは、あのオウム信教の事件は、東西冷戦がおわって、敵がいなくなった公安が、
組織の存亡をかけて、テロ組織をねつ造したのでは?との話が裏テーマになっています。

当然、そんなことは嘘だとは思いますし、もしニアだったら、この漫画も出版差し止めにはなっているかと思います。

こういった警察を題材とした物語って、今までは小説の中だけの話と思ってきたのですが、
見事に漫画でいい感じに処理されています。

わたしはドラマのクロコーチがすごく好きだったのですが、また続編が作られるのでしょうか?
オウム真理教をモチーフにしたこの新章もドラマにするといい話になるかと思います。

視聴率はそれほど良くなかったようですが、またやってほしいです。

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