TOKIOの長瀬君と剛力さんでやっていたドラマでおなじみのクロコーチ
ドラマ見ていた人なら、「せ~か~い」のフレーズでもおなじみです。

 

このクロコーチ、漫画ゴラクでやっている、おっさんの漫画なのですが、
漫画の方のクロコーチもかなり良く、ドラマよりも話の深みがあるかもしれません。

 

ドラマの方では、主人公はイケメンの長瀬君ですが、漫画は下のとおりのおっさんの黒河内圭太・・・


ただ、この顔の方が漫画では生きますね

ドラマでは3億円事件の真犯人は?って話がメインで、桜吹雪会の話が出てきてって感じで、
最終回はうやむや、黒幕は、渡部篤郎さん演じる沢渡元神奈川県知事ですが、漫画の方は、どちらかというと、3億円事件の真犯人?こと高橋の方が超悪いって感じになります。

 

あらすじのことの話を書き出すと、ネタバレがメインになるので、ここらへんで終わりに・・・

 

で、原作者、リチャード・ウーさんのことを書きます。

このリチャード・ウーさん、ペンネームで、普通の日本の方で、長崎 尚志という方。

 

で、元編集者で、浦沢直樹さんとずっと仕事をされてきた方で、
MASTERキートン、MONSTER、二十世紀少年などの原作の方なんです。

 

ちなみにドラマの方のクロコーチもリチャード・ウーさんが原作。
漫画とドラマといい感じに脚本を切り替えていらっしゃってます。

 

原作者の方のこと聞くと、面白そうって思いません?

MONSTERとかもそうでしたが、クロコーチも思わせぶりな感じで、終わりそうな時に次の話がでてきて、
結構ひっぱられます。

 

今、6巻まで出ていて、3億円事件から次の話にいっています。
ドラマも良かったですが、漫画もぜひ読んでほしいですね。

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