ケンガンアシュラ2巻は、ヒロインこと山下和夫のドアップから始まります。

 

でも、内容は濃く、1巻はケンガンアシュラの世界観の紹介だとすると、
2巻は、本当の目的がわかるってところでしょうか?

 

まずは、レイザーズエッジ理人戦の決着です。

理人は負けちゃいますが、ここで終わりではなく、
その後は、王馬の友達キャラになります。

 

漫画のお約束で言う、最初の敵は良き友達ってやつですね(ドラゴンボールの天津飯などなど)

 

次がメディスンマン蕪木との戦い
正統派の王馬に対して、邪道外道の蕪木との戦いです。

 

まあ、ここらへんの展開は良くあるやつ
予想通りの展開で、蕪木は、血祭に上がります。
この蕪木ですが、この後、また出てきます・・・
こいつは強いのか弱いのか、裏で何を考えているのかが良くわかりません・・・

 

そして、本当のライバル、桐生 刹那の登場
イケメンで超強い、これこそ本当のライバル、敵?って感じです。

 

2巻は、とにかく底知れず強いって感じで終わるのですが、
そこから先の巻に進むと、目的っていうか、こいつの戦う目的は、屈折した王馬LOVEなの?みたいになっていきます。

ケンガンアシュラに出てくるキャラって、結局まともな奴はいないのでは?
そんな感じに思いますね。

 

あと、今回もそうですが、相変わらず出てくる女の子がエロイです

追記です!
関林のことを書くのを忘れていました。
どんな格闘マンガでも出てくるのがプロレスラーです。

格闘家とプロレスラーの違いは、
プロレスがエンターテイメントであること!

これは悪い意味ではありません。
プロレスは魅せるために、全ての技を受けるんです。

関林がマンガの中で言っています。

格闘家には逃げる権利がある
レスラーには受ける義務がある
権利と義務の違いを見せてやる

と・・・

ま、とにかく頑丈な関林
かなり魅力的なキャラクターです

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※amazonのレビューにはケンガンアシュラ好きの人の感想が多くて、なんか好きです。