ケンガンアシュラ11巻が発売されました。

今回の表紙は鎧塚サーパイン!

ケンガンアシュラ11巻

ケンガンアシュラ11巻
価格:616円(税込、送料別)
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ミャンマー出身のムエタイっぽい格闘術、ミャンマーラウェイに使い手です。
ミャンマーラウェイの真髄は、骨。

素手で戦うことを目的としているため、効果的なガードができず、防御を捨て、攻撃のみを行うこと。
それゆえに、日常茶飯事の骨折で、破壊と再生を繰り返し、骨の強度をあげ、強靭な骨格を作り上げたこととのことです。

骨が強いって今までにない発想。
ちなみに、ミャンマーラウェイって実在するんですね!
→WOWOWのページでの説明
※ウィキペディアよりも説明が充実しているので、WOWOWのページにリンクしています。
世界一危険な格闘技として有名なそうです。

対決するのは漁師、賀露吉成。
50のおっさんですが、ホオジロザメを海中で裸絞めで仕留めたといわれる体が強いおっさんです。

格闘者ではありませんが、漁師って超強いですよね。
TBSでやっているSASUKEでも超有名な長野さんは、漁師。
神様、仏様、稲尾様でおなじみの大投手「稲尾和久」さんも海で身体を鍛えたことが有名です。

で、そんな両者の対決、まさかの八百長試合ってところから話が始まります。
ケンガンアシュラの他の格闘マンガと違うところは、このトーナメントが各個人の戦いであることのほか、
企業連合間の戦いということ・・・

企業序列第1位の大日本銀行に対する第一勢力の東洋電力系同志の戦いで、
本来であれば、鎧塚サーパインが勝つこと前提だったようです。
ただ・・・というのが面白いところです。

ま、結局、普通に戦うのですが、この八百長もあるよ・・・的なところが、これからの展開になにかあるのか?って感じもします。
今まで壮絶な試合をして敗けたと思われたあの試合が実は八百長だったりとか・・・、そうなるとちょっと面白くなりますね。

ほかにも、主人公「王馬」の師匠がもう一人いる?的な話。

モッピーランドのヤンキーキャラ根津マサミ 対 超強い、ゴールドプレジャーグループの御雷零の戦いもあります。

今回も面白かったのですが、個人的には、十巻の関林ジュンのところがよかった。
ギガントマキアもそうですが、プロレスラーへの想いがどうしても強くなっちゃいます。

あと、裏表紙カバーは、片原 鞘香さんです!

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