以前紹介した漫画アプリのコミックDAYSを読んではまり、ヤフオクで漫画全巻落としたのが、ジャイアント・キリングです。

アニメ化したり、フィギュアが出てたりするので、もうすでに有名だと思いますが、
まだ読んでないという方にはぜひ!のサッカー漫画です。

主人公は、元サッカー選手でプレミアにも行った35歳の達海 猛(たつみ たけし)。
これは、もともとETU(イーストトーキョーユナイテッド)の看板選手でしたが、急にプレミアに移籍。
若くして引退後、イギリスでアマチュアリーグの監督をしています。

彼のモットーは、ジャイアント・キリング(大番狂わせ)

イングランド5部のFCイーストハムで監督をしていた彼は、FAカップに進みます。
FWがパン屋、その後ろが消防士というFCイーストハムという弱小チームを率いて迎えたプレミアのポーツマスと一線。

前半、ポーツマスに2点を入れられますが、
後半、フォワード2人と攻撃的MF1人を下げて、前線に守備的MFを3人いれると奇策に出ると、
ゴール前でボールを奪い、1点を入れます。
その後もう1点入れて、あと一歩のところまで詰め寄ります。

ETUのフロントの後藤は、
低迷するETUを立て直すために、達海に監督を引き受けてもらうしかないと考え、イギリスに行き、
ETUの再建が始まるというお話です。

サッカー漫画はいろいろありますが、監督目線の漫画を初めて読みました。

基本、野球派のわたしですが、この漫画を読んで、サッカーの戦術がとても面白く感じました。

日本のJリーグの監督となった達海は、Jの強豪チームに、弱小戦力で立ち向かいます。
相手のスキをつき、前半を捨て、後半の逆転や、数試合を捨てて、選手の成長を促したり、
読んでいてわくわくします。

コミックDAYSで最初から読めて、これ面白い!となって、
ヤフオクで1~20巻くらいを買って、読み始めてから、1日で20巻読み終えました。

久しぶりにはまった漫画です。

今、46巻くらい出ていて、最初の方は、中古も安く
ネットオフなら、1巻100円くらいで買えます。

サッカー好きで、ゲームのサカつくとか好きだったら面白いのかな?と思う漫画です。

とにかく面白いです


最新刊は47巻、まだ20巻くらいありますが楽しみです