ドリフターズ4巻読みました。
昨日買ったのですが、家に持って帰ってモンハン4gやってたら読むのを忘れていて、今日読みました!
読んだ感想は、やっぱりドリフターズはいいって感じです!
巻末のあとがきみたいなところを読むと1年半ぶりなんですね。
これまでのドリフターズ読んでいると、キャラは立っているものの設定は分かったのか分からないのか?みたいな感じだったのですが、
4巻になると、これからの先が見えてきます。
黒王軍対ドリフターズってところは前からでしたが、
今回、我らドリフターズが国を奪い、そこから攻めて行く感じ!
島津豊久が主人公ですが、裏で操る?信長の戦略家のところがすごく面白くて、
昔の歴史になぞらえて、

「群雄割拠する軍閥とかをめちゃくちゃにして統一するの得意!天下布武かじったことある!」

とかのセリフが超良かったりします。

 

ドリフターズは、歴史上の偉人がいっぱい出てくるので、歴史大好きな人はかなりはまるのではないでしょうか?
わたしはそこそこ程度なので、いちいちウィキペディアで、どんな人物だったか調べています。

結構多めに出てくるサンジェルミ伯爵が、サッカーで有名なパリサンジェルマンのオーナー家の祖になった人で、
2000年生きたとかの伝説の持ち主だったこともこの漫画で知りました。
月刊誌の連載なので、なかなか単行本が出ないのがかなりさびしいです。
こんなワクワクする漫画、週刊誌でばんばん描いてもらいたいものです。