ドリフターズの最新刊4巻が発売されます。

ドリフターズといれわれ、志村の方を思い浮かべる人の方が多いと思いますが、
このドリフターズ、歴史モノとして、かなりとんがった、かなり面白い話になっています。

ドリフターズは、漂流者という意味のもの。
歴史の舞台から急に飛ばされた異次元で、和、洋を問わず、有名人が戦うというお話です。

出てくる有名人、歴史の偉人は、織田信長、那須与一、アドルフ・ヒトラー、サンジェルミ伯爵、ジャンヌダルク、土方歳三、ラスプーチン、安倍晴明などなど、わたしは良く知りませんが、太平洋戦争で活躍した日本軍の人もでてきます。

これだけの人が出てくる中で、主人公となるのが、おっとびっくりの島津豊久でございます。

戦国モノが好きな人くらいしかなじみでないこの武将。
関ヶ原の戦いで、島津の軍勢を逃がすためにしんがりでがんばった戦国最強のサムライ(漫画の中でですが・・・)です。

この島津豊久、劇中では、織田信長以上にキャラがたっていて、すごくかっこいいです。
織田信長が、この漫画の中では、よく思われるイメージとは違う、学者、研究者、策士、軍師みたいな書かれ方をしているのに対して、
豊久は、男の中の男、武将の中の武将のような感じです。

わたしがいろいろ書いてもしょうがないので、ぜひ1巻から読んでください。

アマゾンのマーケットプレイスなら、1円、送料込みで258円で読めます。

個人的に10/27が楽しみです!