刃牙道(バキどう)3巻が発売されていたので、早速買いました!
グラップラー刃牙の頃からそうですが、さらにさらにイっちゃってます

ご存知の通り、刃牙道になってからは、宮本武蔵との対決の話。
2巻で、徳川のじっちゃんの妖しいお姉さんから魂を吹き込まれてついに現代に宮本武蔵がよみがえります。

宮本武蔵は剣豪で有名ですが、バキに書かれる宮本武蔵は最強です!

どれくらい最強かというと、最初に、バキ外伝に登場した佐部京一郎と対決するのですが、
闘技場で会い、剣を交える前に、「六度この方に斬られています・・・」と・・・
闘う前から切られている、もう訳がわからないことなのですが、
ようは意識の上で斬られている、佐部京一郎も意識の上で抵抗しているのにもかかわらず・・・

私はもう40超えているので何もしませんが、
高校生くらいだったら友達と、もう斬られているごっこを最低2日はやるくらいのネタだと思います。

ちなみに剣を持たずにこのセリフ、

そして、徳川のじっちゃんからの「剣をもたずにいったいどのように斬るのか?」という問いに

「剣」とはそんなに不便なものか?

これですね。

これで、わたしとしては十分。

ごはん3杯いけます!

板垣恵介先生は、この展開にはっきりいって誰もついていないともしてもこの路線を続けるような気がします。

最近のほとんどの漫画がおそらくマーケティング的なことをして、
みんなが楽しめる、みんなが納得する展開を考えて、手堅い漫画を作っているように思えるなか
オレが書きたい漫画はこうだ!と、もう周りをぶっちぎっちゃうような展開が書ける!
ここが板垣先生の板垣先生であるゆえんです。

とりあえずわたしは4巻も板垣先生についていきます!

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