亜人の5巻が今日、ジュンク堂に行ったら発売されていたので、早速買って読みました。
読んでかなり興奮したので、感想を書きます。

 

ネタばれになりますが、亜人4巻の最後は、人類に宣戦布告する佐藤が飛行機でビルに突っ込んだところ。
どうみても911を思い出させるものですが、死なない亜人だからこそできる技です。

 

そして、そこから、人間対亜人の戦いがまた始まります。
佐藤は、死なない亜人の特製を駆使して、戦います。

 

4巻では、拘束されないために、自分を殺しながら闘うのですが、
その特製を知っている人間側も、亜人を殺し続けることで対抗します。

 

不死身の人間がいたら戦闘で最強では?と思うかもしれませんが、殺し続ければ闘えないという、
残酷ですがシンプルな解ですね。

 

ただ、佐藤も殺し続けられるのですが、仲間がいて・・・というところです。

 

一方、多分主人公の永井君は、佐藤達と戦うことを選んでという感じです。

 

なんか、ただあらすじを書くだけになりそうですが、かなり引き込まれる話で、
読み終えた後、「おお~っ」と会社の中で読んでいるのに、言ってしまいました。

SF作品ですが、単純な話なので、そのうちドラマか、映画になりそうな気もします。

 

寄生獣を生んだアフタヌーンの漫画なので、かなり期待しています。
アマゾンのレビューも今のところ2件だけですが、好意的です。